aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

SDシャイニングガンダム その2

唐突ですが、楽しい楽しいホビーショーまで残り2ヶ月を切りました。
楽しみですね~(見る側は・・・・
作品を展示する側は、作品製作のスケジュールが押して押して押しすぎて、涙なしでは語れない方も居るのではないでしょうか
と書いてる本人は、スケジュールが押して花粉症になって、グシュグシュしながら作ってます

さて前回のシャイニングガンダム製作記事がもう1ヶ月前なんですね・・・
早いですね~リニア新幹線並みに早いですね
何もやってなかった訳ではないですが、中々作業が進まず、作業再開は3月に入ってからでした。
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前回の記事とあまり変わっていませんが、隙間を埋めたり、腕を作ったり、各部の地味な調整をしています。
写真が大きいので、細かい加工については、続きを読むを押してください
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今回はコアランダーとの隙間を減らすために、上半身の奥行きを3mm切詰め、1mmプラ板で塞いでいるので、実質2mm詰めています。
また素立ちのバランスを優先したこと、BB戦士132番(旧BBとする)の肩との接続方式の違いから、引き出し関節を廃止。
ちなみに内部はポリキャップによる2重関節にはなっているのですが、これは接続穴の位置変換によるものなので、可動には全く関係ないです。
サイドアーマーについては、ボリュームが欲しかったので、1/144の物を移植しました。

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当初は胸下の加工をせずに済ませようと思っていましたが、間延びした印象だったため、1/144から移植しマジックスカルプでラインをあわせています。
胸下の加工により、腰ブロックは前回の2mmから3mm延長に変更し、バランス調整をしてあります。
襟元のバルカン砲?は、合せ目がくることや胴体上面の整形の邪魔なため、プラパイプで作り直しました。
股関節は、垂直に降ろすことが多いですが、今回はHGUCなど股関節を参考にしました。

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肩アーマーを旧BB戦士にするのですが、上部の白いパーツが可動のためか上面が開いてるため、0.5mmプラ板(内側から補強で0.5mmで合計1mm)で塞ぎました。
赤いパーツと白いパーツで段差が生じるため、赤いパーツ先端に0.3mmプラ板を貼り、段差を緩和してあります。
上腕には、Ez-SRの余剰パーツ(Ez-8のもの)とBB戦士239番(新BBとする)を加工したもので製作、下腕は袖口の上で2~3mm詰めてバランスを調整。

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脚は1/144の物を切断するのですが、切断位置については左上を参考にしてください。
この時に、膝アーマーも別に切り分けておき、パテで裏打ちをして全ての加工後に、現物合わせて取り付けます。
膝にある穴は、これからスラスター?のノズルを嵌めるための下穴です。
脹脛のスラスターカバーもパテで裏打ちを行ってから、上部が干渉する部分2~3mmを削っていきます。
脛と爪先の接続は、当初ボールジョイントを使っていたのですが、接続位置や軸の高さなど調整が面倒になったので、最終的にアルミ線による接続です
アンクルアーマーについては、1/144の場合一体成型かつヌルッとした形状のため、1mmプラ板と0.5mmプラ板の積層で作り直しました。

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大体のパーツは揃いましたし、脚の繋ぎ目処理や頭部の調整をすれば、サフ吹きに入れそうです。
4月からスターゲイザーの加工を再開し、4月末から2体ともに塗装に入れると良いな

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