aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

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完成 ソルティックH8ラウンドフェイサー 2016年

昨年のホビーショーが終わったころから作り始めて、長い放置期間を経て、ソルティック完成しました。
当時のタカラSAKは、「硬く脆い」プラ質のため、切断では力を必要とし、瞬着で仮止めしたものを外すと割れるといった具合に苦労させられました。
sh8_3.jpg 
sh8_1.jpgsh8_2.jpgsh8_5.jpgsh8_4.jpgsh8_7.jpgsh8_6.jpg
今回使用したキットは2つ。
童友社(タカラ)1/72、タカラ1/80ビギナーズコレクションシリーズ
ビギナーズと銘打っていますが、プラ質含めて曲者キットでした・・・とは言っても、旧キット特有の胴体幅を詰めてあげると、スタイルはとても良くなります。

さて前回のジャーゴ同様にザックリとした説明になると思いますが、製作記事を書いていきます。
まずは頭部ですが、72キットのものを使用しました。
ダクト、アンテナ、動力パイプの作り直し以外は、ほぼキットのままです。

胴体は72ソルティックの物を加工しています。
上半身は中央で2~3mm程度切り詰め、腰でも同様に2~3mm程度高さを詰めています。
プラ質の問題で、内部はプラ棒やパテなどで補強してあります。
下半身は、サイドスカート?を切り飛ばし1mmプラ板で塞ぎ、パテを使って前後のアーマーと自然な繋がりになるように調整しています。

肩の基部と上腕にHGUCザクⅡを使い、シールドは72ソルティック物を使用。
下腕はジャンクの陸戦型ジム物を加工し、外装はビギナーズのものを使用しました。
関節カバーは、設定だと蛇腹になっていますが、流石に再現するのは難しいため、モビルスーツのような関節カバーにアレンジしました。

脚部はビギナーズを加工しています。
まずは脛と足首が一体成型のため、それぞれを加工しやすく分割します。
ビギナーズの脚は昔ながらの脛に太ももを嵌めてから組んでいくパターンです。
幸いにも脛側に受けの穴があるため、ポリキャップを内臓できますが・・・・硬く脆いプラを2mm程度切り詰める必要があります。
切り詰めたら、脛の内部に足首の接続受けとして、角棒を接着します。

足首(銀色部)とスリッパでさらに分割して、自然な角度で立ちポーズが出来るようにと思ったのですが、調整に苦労したので、結局足首はエポパテで作り直しました。
ちなみに、脛と足首の接続はアルミ線です(笑

ミサイルポッドは8mmパイプとビギナーズの発射口で作りました。
当初、MAX版ソルティックのような接続方式を考えていたのですが、「肩につけなきゃアカン!」と言われたので、L字フレームを作り接続させました。
ライフルは、72のものに多少のディティールを追加した程度。

暗緑色(ガイア)
ブライトシルバー(ガイア)
■Exブラック(ガイア)
ハーマンレッド(クレオス)

sh8_8.jpg
このところガンダム関係の記事を書いてないので、次こそはガンダムに戻ります。

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Comment

asp #-

kotoさん

ありがとうございます!
ハングライダー良いですね~
24部隊も必要なキットはあるので作りたいです!

2016/08/13 (Sat) 10:12 | URL | 編集 | 返信 | 

KOTO #-

いいですね、ラウンドフェイサー。ハングライダーが欲しくなる。何かチョロQダグラムが見たくなりました。

2016/08/12 (Fri) 16:20 | URL | 編集 | 返信 | 

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