aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

完成 ARV-F ジャーゴ(レコンタイプ) 2016年

いつもお世話になってるマスターさんからのリクエストに答える形で始めたが、今回のジャーゴです。
最初は、「なんてかっこ悪いピンクなサルなの」って思ってました(なら、なぜ買った!?
でも、なんて言うかマスターさんの熱意に押されて作業進めたら、完成を迎える事が出来ました。
多分、作業の過程で愛着が沸いてきたんでしょうね
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今回使用したキットは、1/144ジャーゴ(レコンタイプ)のみを使用しています。
さて前回の記事で、ザックリとですが作業について書いたのですが、ザックリ過ぎたので具体的に書いていこうと思います。
今回はチョイスしてるネタがディフォルメっぽい印象なので、“いつものディフォルメ”と言うよりも“ダウンスケール”した感じにまとめています。

頭部ですが、基本的にはキットのままで、アフターパーツでディティールアップ。
センサー?っぽい部分は、Hアイズに置き換えています。
ちょっとした遊びで、センサーの色を3種類にしてみました。
首はキットのままでは短く細いので、写真のようにプラ材で作りなおしました。
エバーグリーン(EG)製12.7mmパイプに、タミヤ製0.5mmプラ板を巻き、更にEG製のスジ入りプラ板を巻いて作りました。
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胴体は上下を5mm詰めています。
上面で切り飛ばして後、0.5mmプラ板で塞ぎ、1mmプラ板でディティールを元に戻します。
この加工によりポリキャップは内臓出来ませんので、レジン棒で軸受けとしました。

腕は基本的にキットのままですが、肩関節のBJ-05の角型と丸型の組合せで作りなおしています。
肩の動力パイプは、2mmスプリングパイプに変更。
右下腕は、キットのままでは長いので2mm程度切詰め、爪は作業の事を考え内側の一本を分離させました。
左下腕は、繋ぎ目処理を簡略化するため、砲身を8mmパイプに変更。

太モモは、合せ目で2~3mm切り詰め、ダクト内部にはEG製スジ入りプラ板を貼っています。
モモとスネの接続はPC-03のポリキャップ。
シンナーに侵されてしまったようで、片側が千切れてしまい、軸うちをやり直すことになりました・・・
スネは作業の簡略のため、プラサポ②の関節カバー型のパーツに6mmパイプを接着し、膝をキットから移植しました。
膝で使った関節カバーは、そのままではポリキャップがむき出しになるため、塗装後にプラ板を貼って塞ぎました。

スリッパは合せ目で2~3mm程度切り詰め。
スリッパとスネの接続は、2mmのアルミ線です。
関節を仕込めるスペースは十分にあるのですが、面倒だったのでアルミ線にしました。
スリッパとスネの動力パイプは、2mmスプリングです。

背中のアンテナは、0.8mm真鍮パイプで基部を作り、ロッド部分は0.5mm真鍮線、先端はプラキットから流用です。

ブリリアントピンク(ガイア)
MSファントムグレー(クレオス)
ガンメタル+ミッドナイトブルー+黒(混色)
クリアレッド(クレオス)
クリアブルー(クレオス)
クリアグリーン(クレオス)
クロームシルバー(クレオス:メタルカラー)

最後にスパロボ風のザコメカ小隊
でもジャーゴだけ、スパロボには登場してないんですよね
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