aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

完成 MSZ-010 ダブルゼータガンダム 2016年

ここ最近ZZシリーズを主に作ってきていたのですが、そろそろ主役MSを作りたいと思い始めたのが、今回のZZです。
開始時期は曖昧ですが、おおよそ2年ほど前・・・ですが、なすおさんのZガンダムを見て、静岡ホビーショーで一緒に展示したいと思い、2016年静岡ホビーショーで展示するべく完成を目指しました。
ZZ_01.jpg
ZZ_02.jpg
ZZ_03.jpg
ZZ_04.jpg
ZZ_06.jpg
ZZ_07.jpg
ZZ_09.jpg
ZZ_10.jpg
ZZ_08.jpg

今回使用したキットは、BB戦士と1/144(旧キット)の2つ。
ホビーショー会場で良く聞かれたのは「なぜHGUCではないのか?」でした。
理由は単純で、①旧キットのエッジの効いたパーツ、②モナカキット特有のフレームレス・ダボが少なく加工がし易い事。
あとは個人的にZZ30周年と言うことで、当時のキットを使いたかったこともありますね。

さて具体的な作業内容に移りますが、下のサフ前画像も参考にして頂ければと思います。
ZZ_w.jpg
頭部
頬ダクトの仕切板がアニメや設定では3枚なのですが、どうにも好きになれず、2枚に変更しました。
変更方法は単純で、頬ダクトの下側を切落しただけです。
マスクは、BB戦士ZZの物も悪くは無いのですが、手っ取り早く格好良くするために、ユニコーンのマスクを使用しました。
マスク接着位置を調整して、キリッとした目つきにしてのですが、ZZの(勝手なw)イメージは「優しい表情」だったので、路線が変わってしまったかもしれません。
頭部ハイメガキャノンの位置を1~2mm上げ、アンテナは大小の角を分割しています。
頭部でうっかりミスがあって・・・バルカンの砲口形状がTVアニメとは違うんですよね

胴体
上半身(コアブロック含む)はBB戦士を使用しています。
BB戦士には変形ギミックがあるため強度を確保が難しいため、ギミックを廃止しつつ、プラ板で補強します。
コクピットハッチも奥に引っ込んでいるため、パテで形状を変更しつつ前に出しました。
コアブロックはほぼキットのままですが、WAVE製角バーニアでディティールアップをした程度。
肩付け根のブロックは、BB戦士や1/144では小さいため、5mm角棒と角バーニアで作りなおしてます。

下半身はフレームのみBB戦士から流用したのですが、プラ板で大幅に形状変更をしてるので、芯になった程度。
センター・フロント・サイドは、1/144のものを流用しましたが、そのままではボリュームが足りないため、プラ板で大型化しています。
リアアーマーについては、コアベースとコアトップを接続する小さなカバーがあるだけで、本来はガラガラです。
ただ、関節のボールジョイントを隠す必要があるため、強化型ZZのようなリアアーマーを作りました。
と言っても、バックパックで隠れてしまうので、見ようと思わなければ見れませんが・・・
脚と腰をつなげるために、WAVE製BJ-05プラサポ①とBJ-05平たいヤツで関節を作り、接続しています。

脚部
1/144キットを使用しています。
加工としては、裾側は5mm程度の幅増し、腰側が窄まるように再接着。
内部に内径5mmのポリキャップを仕込んでいますが、可動のためではなく接続用です。
膝アーマーは、キットをベースにプラ板で大型化し、足首保護アーマーは2mm幅増しています。
スリッパは、合せ目で2mm程度幅詰め、足首ブロックで分割して2mm程度詰めています。
踵は1mmプラ板を貼り付けバランスを調整しました。
爪先は、プラ板を貼り形状を変更しています。
今回、重心が後ろ側にあるようで、仮組み中に何度も転倒してため、スリッパ内に錘を入れてます。

腕部
1/144のパーツを使用しています。
形状は良いと言っても、流石に年代を感じるため、プラ材やアフターパーツを使ってディティールをしています。
肘関節には、ポリ製のT字ランナーを使用しましたが、可動のため(でした)ではなく、接続用となっています。
いわゆるガワラ曲げは、申し訳ない程度に出来ますが・・・・本当申し訳ない
ウイングシールドは、1/144を使っていますが、翼を畳めるようになっているため、大きい翼側に凹みがあり、それをプラ板で埋め、筋彫りを彫りなおしています。
ウイングシールドにあるインテークは、キットには無いディティールのため、プラ板とダクトパーツで製作。

武器・バックパック
ライフルはセンサー手前で5mm程度切り詰め、砲身はプラパイプで作りなおしています。
サーベルも砲身同様に、プラパイプとアフターパーツで作りなおし。
バックパックは、ほぼキットのままですが、コアベースとの接続パーツを切詰めて調整しています。
バックパックについては、バーニアのカバーパーツ?の形状で最後まで悩みましたがが、強化型っぽく処理しました。

塗装
□Ex-ホワイト(ガイア)
ウルトラブルー(ガイア)
ハーマンレッド(クレオス)
橙黄色(ガイア)
MSファントムグレー(クレオス)
Exホワイト+蛍光グリーン(クレオス)

Newest

Comment

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。