aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

完成 家康張斬 2015年

アップが遅くなりましたが、冬のコミケで発売された同人誌「戦国しばり」用に製作しました。
※一般販売はしてませんが、読んで見たい方がいましたら、尾上さんまでご連絡下さい。

前回のAOZ特集後に、次回のテーマが「武者」と聞いていたのですが、正直、武者頑駄無の知識ってほとんど無くて・・・・
色々な武者シリーズを調べたのですが、ピンっとくる作品が見つからず、ダメもとで尾上さんに
「家康張斬はダメですか?」
「張斬!!!!アウトじゃないZ!!!」
となったので、製作することにしました。
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今回使用したキットは、家康頑駄無、LGBB武者頑駄無、LGBB闇将軍、1/100アーマードVF-1Jの4キット。
ただし、ベースとなったVF-1は過去に製作したオリジナルキットを使いました。
と言うか、この作品を作っていたからこそ、張斬を作ろうと思ったわけですね。

最初期の方向性としては、オリジナルキットのVF-1が、コンバージ風の体型(というかバルキリー自体は、こんな体型)のため、武者要素を追加していたのですが、どうにもスマート過ぎると言いますか、ディフォルメ武者の感じが全然違うんです。
武者頑駄無の知識は乏しいですが、武者頑駄無は沢山作ってきたので、武者頑駄無らしい体型は理解してるつもりです。
その点を踏まえて、ドッシリとした体型に修正を行いました。
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ベースとなったVF-1の製作過程は過去記事を参考にして頂き、主な改造について説明します。
LGBB武者頑駄無の兜に、角飾りは家康頑駄無、頭頂部は丸モールドに変更し、吹返が胴体と干渉するため下側を2mm切詰めました。

初期案のスカスカを解消するために、腰を可能な限り縮め、下半身をLGBB闇将軍に変更。
鎧については、リア・サイド・フロントアーマーをLGBB武者頑駄無、センターブロックに闇将軍のものを使っています。
サイドアーマーの接続は、1mmのビニールコードにしました。

頭身バランスの変更に伴い、下腕3~4mm、肩ブロック2mm程度切詰めて調整。
肘関節は、コトブキヤ製「Hジョイント」を使用。(これABSなので、割れる危険性があります!)
肩アーマーは、LGBB武者頑駄無のものを流用しましたが、腕を守る部分?(A22)を一段減らし、少しだけ変化をつけました。

LGBB闇将軍の脚部に、膝には丸モールド、スネには丸リベットを追加し、肩アーマーで切落したパーツの一部を、爪先の保護アーマーっぽく再利用しました。
闇将軍のスリッパは、爪を落とすだけでクセが無くなり、使いやすいパーツに早代わり
脛パーツも割とシンプルな構成なので、闇将軍は使いやすいキットですね。
あと質感を変えたかったので、溶きパテで鋳物っぽくしてみました。(これ鋳物だとしたら、相当重たいですよ・・・

弓については家康頑駄無の物を加工し、磁石で背中に接続できるようにしました。
武者頑駄無のプラモ・世界では、良く分からない力で矢を飛ばしてますがw、弦を張り、少しだけリアリティーを出しています。
矢については、ハセガワ製「1/72エアクラフトウエポンⅢ」からサイドワインダーを使用しました。
矢の色が違うのは、色数を増やしたかった事、実機でも訓練用の模擬弾として存在するため、色を変えて遊んでます。
矢筒は、プラパイプと丸モールドで反応弾風にしてみました。

作ると決めたときから悩んでいたのが、家紋です。
ネットで探しても、家康張斬のシールの写真は出てこない、徳川家の家紋とも違う・・・・
と言うことで、統合軍のマークをアレンジして作ってみました。
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スカーレット(ガイア)
ニュートラルグレーV(ガイア)
ビジリアングリーン(ガイア)
□Ex-ホワイト(ガイア)
ゴールド(クレオス)
ダークステンレスシルバー(ガイア)+Ex-ブラック(ガイア)

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