aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

完成 AMX-014 ドーベンウルフ 2015年

今回のドーベンウルフですが、GBWC・ミヤモテン用として完成を目指していたのですが、結局のことろ締切から1週間後の完成となりました。
それに、武器が終っていないので、正式に完成とは言えないですね・・・
武器一式が完成しましたら、改めて写真を撮り追加したいと思います。
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使用したキットは、GジェネザクⅢ改、HGUC、1/144旧キットの3種類となります。
ザクⅢ製作時同様に、HGと旧キットは同じように思えて、パーツごとのアレンジ、全体のボリュームが違い過ぎるため、全体的に手を入れています。
また今回は、磁石を各所に使った初めての作品となりました。

頭部はGジェネザクⅢ改を元に、ヒサシをエポパテ、フェイス部はプラ板で作っています。
モノアイはボールジョイントで可動しますが、申し訳ない程度の可動しかなく、ほぼ上下可動の微調整のみです。
オデコのアンテナは、旧キットのバックパックのパーツ(HGUCだとミサイルつくところ)を使用しているので、設定画とは異なる形状です。
後ろの2本のアンテナは、1.5mmのプラ材で作り、HiQパーツさんのマグネットセッターを根元に接着し、頭部側に磁石を埋め込み、取り付けています。

上半身は、ほぼそのまま旧キットを使用しました。
肩軸のみ3mm程度上げて、人型を外しています。
HGUC版は、後にシルヴァバレトがあるためか人型に近い接続位置になっていますが、旧キットの説明書や設定画を見ると、肩が首位置よりも上にきています。
胸の2つのメガ粒子砲は磁石での接続とし、メガランチャーの接続は差し替えとなります。

腕部は、肩アーマーと下腕が旧キット、肩関節がHGUCドーベンウルフ、上腕と肘関節がHGUCザクⅢとなっています。
旧キットの肩スラスター?内に、HGUCのそれが入ってしまうほど、HGUCは小ぶりになっています。
下腕も肩アーマー同様に、HGUCだと小さすぎるため、旧キットにポリキャップを仕込んで、上腕と接続ができるようにしました。

下半身はHGUCの物を、2~3mm程度前後に延長し、旧キットの上半身にあわせています。
股関節はHGUCザクⅢの肩を、ほぼそのまま使用しています。
サイドアーマーは、旧キットの物を前後に3~4mm程度詰め、膝と干渉する部分を削り、それらしく見えるように形状を整えています。

脚部は、HGUCを加工しています。
HGUCのフレーム構造、小ぶりな造形のお陰で、大改造をせずに済みました。
カットする部分は、D7とD6を取り付ける穴の上側を残しています。
詳しくは、写真を参考にして下さい。
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この内部フレームに合わせて、外装パーツのA7、D6、D7を好みの長さに調整しています。
また足首の接続軸は、プラサポでフレーム側に軸受けを作り、ボールジョイントで接続しています。
それだけでは強度不足になりますので、5mmと7mmパイプで補強しています。

バックパックは、HGUCを使用しています。
旧キットや設定画では、HGUCほどバインダーと基部が密着してないため、旧キットのパーツを使いスペーサーとしました。
バインダーは、厚みが足りないため1mmプラ板でボリュームアップしています。
また、後ハメを考慮した分割になっているのですが、違和感があったため、分割を変更しました。

各部のディティールについてですが、今回は我家の家宝でもある「ガンダムウォーズⅡ ミッションZZ」に掲載されている星野利章さんの作例を参考にさせて頂きました。
それに加えて、白文字デカールを使ったので、ちょっとクドくなってしまったかも・・・

ルマングリーン(クレオス)+スージブルー(クレオス)+インテリアカラー(ガイア)
スカーレット(ガイア)+インテリアカラー少量(ガイア)
キャラクターイエロー(クレオス)+インテリアカラー(ガイア)
MSファントムグレーUG15(クレオス)
MSグレーUG09(クレオス)
Exブラック(ガイア)+Exシルバー(ガイア)

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