aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドーベンウルフ その1

先日まで雨も降らず、空梅雨なんじゃないかと思っていたところ、7月に入ってから雨が降り出し、蒸し暑さが増してきました。
蒸し暑さだけじゃなくて、ジメジメして過ごしにくいので、早く梅雨明けして欲しいです

ホビーショーも終わり、ミヤモテンまであまり時間がないですが、久しぶりにドーベンウルフを触ってみました。
以前の状態はこちら
150704_1.jpg
150704_2.jpg
主な変更点としては、頭部のマスクを奥に詰め、アンテナの仮止め、肩アーマーの接続位置を変更、膝の仮止め。
わりと正面から見ても、まとまってる感じがします。
以前よりも若干ですが脚を短くしたのですが、全体のバランスを見ると、もう少し短くしないとマズイかも。

150704_3.jpg
頭部の構成は、ベースはGジェネキットのザクⅢ改を使用し、マスク部はプラ板で作っています。
合わせ目で、数mm切詰めてる痕跡があるのですが、何mm詰めたかは覚えてないです
額のアンテナは、旧キットのバックパックのパーツを仮止め、それ以外の3本はHGUCの物を使用しました。
左右のアンテナが開きすぎな感じがしますので、今後調整します。

150704_5.jpg
ドーベンウルフって、旧キットとHGUCでこれだけ大きさが違うんです。
今回は腕とバインダーだけですが、当然胴体や脚なんかも、HGUCの方が小さく・薄いです。
どれだけ小さいのかと言うと・・・
150704_4.jpg
0.5mm程度の調整は必要ですが、HGUCの肩パーツが旧キットにはまります

個人的な印象ですが、ドーベンウルフってガッチリした体型が似合ってると思うので、HGUCのスマートでヒーロー体型は、ちょっとイメージと違う気がします。
旧キットやZZ時の設定画を見ると、肩と頭部の位置関係が人型から外れているのに対して、HGUCはその点を抑え気味にしてます。
この「異形な感じ」は、ドーベンウルフの重要な特徴な気がしますが・・・・
それに加えて、各部の印象がHGUCと旧キットでは、結構違うので、どちらの形状を優先するかも検討しないと。

Newest

Comment

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。