aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

静岡ホビーショー第2企画「ジェガンコンペ」その2

新年度が始まり、8日が経ちました。
と普通に思っていたのですが、静岡ホビーショーを基準に考えると、残り1ヶ月ほどなんですよね
いやぁ~マズイ、マズイ、、、、マズイ
残すノルマはサザビーとジェガン・・・どっちもコンペ用で落とせないんですが、なんとか無事に展示出来るように頑張ります

さて本日の記事は、ジェガンです。
プレバンでは、既に次回発送分の予約が始まってるジェガンR型。
発売告知のショックが大きすぎて、超スローペースで進めてましたが、脹脛以外は形状出し終了しました。
中々、面倒な部分を最後に残してしまったと、今更ながら後悔してます
150408_1.jpg

細かい部分を紹介したいと思います。
ザクⅢを作ったとき以来の解説かもw
150408_4.jpg
ジェガンR型の特徴である左腕。
無印ジェガンにスタークジェガンの腕部外装を取り付け、パテやプラ板を使い、形にしました。
握り拳は、サーベル持ち手を加工しています。
ビルダーズパーツは、ディティールがクドイので、キットを加工した物の方が自然に見えます。
またR型は、腰の両側がサーベルラックになっています。

150408_6.jpg
肩アーマーは、無印ジェガンの物を加工していたのですが、貼った・削ったをしてるうちに、無残な状態になってしまったので、1mmプラ板で作り直しました。
外側につくバーニア?メカ部は、アフターパーツの組み合わせ。
話がそれますが、HGUCジェガンは、腰と首を1mm(~1.5mm)延長するだけで、スタイルが改善されます。

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バックパックは、無印ジェガンに似ていますが、ほとんど別物と言っても良いです。
J型やM型、D型とも違いますが、唯一近いのはA2型・・・・発売されてないですね
バックパックのセンター部は、無印とは違うので、プラ板で基部を作り直し、マルイチモールドで作り直してます。
またバーニアも3基から5基に増設されているため、開口部も広げなければなりません。
上部2本のバーニア?は、懐かしきBクラブの改造パーツを使用。(ペリカンさんのジャンクを頂きました)
ライフルも改造パーツを使用しますが、気になる部分を作り直そうと思います。

残す部分は脹脛のみですが、果たして間に合うのでしょうか・・・・
間に合わなかったら、ゴメンナサイ。

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