aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

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完成 AMX-006ガザD 2015年

今年最初の作品は、FMS2展示用として作っていたガザDです。
途中インフルエンザになってしまい、結局間に合いませんでした。
ガザDとCを並べて展示したかったです・・・・
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製作方針としては、以前作ったガザCを基に進めました。
使用キットは、HGUCガザCと1/144ガザDの2つ。
これだけだと、ディフォルメではなく、HGUC規格のガザDでも作ったかのように思えますね。

頭部は、1mmプラ板で箱組みを作り、スジ彫り後に0.5mmプラ板を重ねて、段落ちを再現しています。
カメラ部の枠はビルダーズパーツを、中のモノアイはキットの物を使用。

胴体は、ガザCのフレームの上に、プラ板の箱組みで作ったセンターボディーを接着し、両脇はガザDのものを接着しました。
腰はガザCの上からプラ板で外装を作りました。

下半身フレームは、ガザCのものを前後逆にし、分割リアアーマーは接着して1枚物に、フロントアーマーはガザCの物をプラ板で大型化、サイドアーマーはそのまま使用しました。

脚部はガザCを元に、膝、内側の脹脛、後のダクトをガザDから移植し、エポパテでラインを整えました。
ガザDの特徴である、大きなおわん型の膝は、ガザCとは大きく異なるポイント。
足首はガザDの物では小さく貧弱なので、ガザDの基部に、ガザCの爪を移植しました。
踵が八の字になっているのがガザCで、それを真っ直ぐにするだけで、ガザDっぽくなります。

腕部は、上腕がガザC、下腕がガザDとなっています。
当然そのままでは取り付けることが出来ないので、ガザD側を4mmパイプとポリキャップで接続受けを新造しました。
ガザDのバインダーは、も完成度が高いので接続軸をBJ化した以外は、何もしていません。

バックパックは、ほぼキットのままですが、貧弱なスタビライザー?を1mm幅増し、ガザCのフレームと接続するための軸を新しく作ったくらいです。
ナックルバスターもキットのままですが、センサー部をジャンクパーツで作り直し、その内部にBJを仕込んでいます。
この加工は可動範囲のためではなく、後ハメのための加工です。

ブリリアントピンク(ガイア)
コバルトブルー(ガイア)
ラベンダー(ガイア)
MSファントムグレーUG15(クレオス)
モンザレッド(クレオス)

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Comment

asp #-

ダイさん

おはようございます。
コメント、ありがとうございます!!
なすおさん、白髭さんも通過していて、クラブの代表者として、とても嬉しいです。
投票>気に入った作品に、是非投票してくださいねw
自分たち以外にも、今年も力作揃いですから。

2015/09/26 (Sat) 09:43 | URL | 編集 | 返信 | 

ダイ #-

おめでとうございます!!

aspさん

GBWC本戦進出おめでとうございます!!
倶楽部ディフォルメ屋関係者からから3人が選出されて、とてもうれしく思っています。
でも、3人に投票ってできるんだっけ・・・

贅沢な悩みです。。。
2次審査を通過して秋葉原で再会できることを願っています。


ではでは

2015/09/20 (Sun) 08:08 | URL | 編集 | 返信 | 

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