aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

完成 HMバッシュ 2014年

2014年11月1~3日に開催された「モデラーズエキスポ2014」に展示した作品です。
以前静岡ホビーショーで、アシュラテンプルを展示した際、「グルーンかバッシュが見たい」とある方に言われ、グルーンを完成させたので、約束のHMバッシュ(勝手に言ってるだけ)に着手しました。
エルガイムMk-Ⅱ同様、脚の長さと全体のバランスに苦労しました。
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使用キットについて
頭部は三国伝「周瑜ヒャクシキ」を使用し、それ以外は1/144バッシュを使用しました。
各球体関節は、イエローサブマリンの球体ジョイントを使用しました。

頭部は、永野メカ繋がりで百式がモチーフの「周瑜ヒャクシキ」が元になっています。
本当に芯でしかなく、ほぼエポパテの塊です。
複数の素材を使用しているため、今回も「型想い」を使い、簡易複製を行っています。
両耳?は、1/144キットの物をそのまま使っています。
好みによっては、耳の長さはもう少しあった方が良いと思う方もいるかも。

胴体は、まず胸・腹・腰に分割し、胸は奥行きで3mm幅増し、内部にプラサポを使い軸受けを設置。
腹はキットの物を使用せずに、エポパテで作り直してます。
あばら骨?はエバグリの半丸棒を使って再現してあります。
腰はプラサポでBJ化し、外装に1mmプラ板を貼り大型化、センターアーマーは、キットのままでは大きいため、2~4mm程度切詰めました。

肩アーマーはキットのままで、設定では内部にスロウランサーが6本(片側)入るようになっています。
どう考えても入らないため、とりあえず3本入れてあります。
上腕はBB戦士FAガンダム付属の肩に、エバグリ角パイプを組み合わせ、下腕はキットを切詰めています。
また下腕に関しては、キットのままでは細いため接着面で1mm幅増しも行いました。

脚は、キットの太ももにエポパテを盛り、ボリュームアップ。
また可動に支障が出るため、バインダーの接続は、腰側に移動させました。
脛は、始めに内側のダクトを切離し、長さで4mm程度切り詰め、合せ目でも4mm程度詰めています。
その後、ダクトの長さを調整し再接着。

今回の「青」については、長いこと悩みました。
ここ最近、色々な商品として発売されてるバッシュですが、それぞれで異なる青が使われています。
メタリック、紫が強いもの、青が強いもの等ありましたが、最終的にはコバルトブルーで塗装しました。
現物よりも撮影した時の青が理想ですが、赤とのマッチングは現物のほうが良いです。

コバルトブルー(ガイア)
ニュートラルグレーⅤ(ガイア)
モンザレッド(クレオス)
MSグレーUG09(クレオス)

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