aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

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最近SDを作る方が多くなってきました

こんにちは。
先日の台風18号の影響は大丈夫でしたか?
自分の周りでは、大きな被害は無かったのですが、JR在来線が清水で分断。
その影響は、今も出ています。
そして、次は19号・・・

さて台風の話はこのくらいにして、久しぶりに「SD・ディフォルメ」について書いてみようかなと。
まぁ~自分のメモ的な記事だと思ってください。
ちなみに、過去にもメモ的な記事を書きましたので、興味ある方はご覧下さい。(ディフォルメ論製作論

最近twitterで、SDやディフォルメ作品を作る方・興味を持った方が多くなってきている(と思うw
ずっと静岡ホビーショーで、ディフォルメ専門で展示してきた自分たちにとって、とても嬉しいことです
最近見かけるようになったのは、脚がスラッと伸びたヒーロースタイル。
これから発売されるディフォルメされたガンダムが登場するゲームや、2~3年前に発売されたスパロボなど、脚が随分と長くなっています。
バンダイさんから発売される「NXEDGE STYLE」Sフリーダム・デスティニーも、以前のスタイルと比較すれば、脚が長めのスタイル。

BB戦士で脚が長くなってきたのは2000年以降。
当時発売されたストライクガンダムや、シャイニングガンダムには、今までに無かった「膝」が追加されました。
これは、ちょっとした「BB戦士革命」とも思えましたね
そこから2頭身→2.5頭身へ変わっていきます。
※武者シリーズでは、組替えによって頭身が変わるキットは、以前からありました。
当時はアレックスをベースにしてヘイズルを作ったり、ザクウォーリアをジンにしたりと、キットのスタイルを活かす改造方法でした。

それが今では、1/144(HGUC等)とBB戦士をミックスして、2.5頭身→3~3.5頭身にするのが定番改造となりつつあります。
ただ、この改造方法は、「切詰める・幅を増す」が必須加工。
ユニコーン(Uモード)やビルドストライク等の、スタイルのスッキリした作品であれば、ミキシング初心者の方にもお勧めです。
逆にローゼンズールのように他のMSとはスタイルが違いすぎる、ザクⅢやドム等の大きなフレアがある脚など、強過ぎる特徴がある作品は、ある程度の経験をされてから、挑戦することを勧めます。

ここまで脚について書いてきましたが、元祖SDガンダムや初期BB戦士が発売された頃の熱狂的なファンは、今のスタイルをどう思うのだろうか。
時代によって流行があるから、「それはそれ。これはこれ。」と思ってくれると、助かるかな
スケールモデルと違って、ガンダムを含めたキャラモデルは、実物が無い分、自由に作れるのが良いところ。
さらに言えば、SD・ディフォルメ作品は設定(特に身長)が無い分、HGUCやMGよりも自由度が高いかもしれない。

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