aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

総合火力演習に行って来ました!!~87式自走高射機関砲~

総火演(予行)が終わって5日経ち、本日本番です。
19日以降に予行演習に行かれた方のツイートを見ていると、「晴れてるけど凄く暑い」、「雨降って、霧が出て特科の弾着を見れない」、「演習終わって、晴れてきた」など、山の気候に悩まされたようです。

さて演習後の車両展示で撮影した写真を、まとめました。
と言っても、10式や90式戦車、89式装甲戦闘車ではなく、ガンタンクこと87式自走高射機関砲です。
見る際に注意して欲しいことがありまして・・・・
それは全体写真がありません
全体像は、ネットで検索して下さい。
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これだけ見ても、なんだか分からないかもしれませんが、87式の砲塔側面です
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車体ペリスコープ周辺。
滑り止めと言うよりも、反射防止のザラザラ面だと思います。320番から600番くらいの紙ヤスリで再現できるかも?
ザラザラ面周辺は迷彩とうよりも、サビっぽい。

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車体下面やOVM周辺。
色ハゲ部分は、錆止め色(オキサイドレッド)の様な色ではなく、装甲材(銀色)→サビ→迷彩といった感じ。
側面の排気ダクトの錆び方も興味深いです。

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砲塔周辺。
発煙弾発射機の裏側や砲塔側面に貼られている管理プレートは、再現してあげれば良いアクセントになりそうです。
発煙弾発射機の次の2枚は、35mm機関砲の薬莢排出口と直下の装甲面。

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履帯周辺。
前段演習前、後段演習前には散水車で水を撒いているので、水分を多く含んだ状態になっています。
そんな中で演習をしているので、当然泥だらけ。
よく見ると、泥が氷柱のようになっています。
雨だれや埃などと違って、泥跳ねの表現は下から上へ、車体前方よりも後方に集中してあげると、より自然な表現になるのかもしれませんね。

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