aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

完成 HM グルーン 2014年

第25回モデラーズクラブ合同展示会の新作として出展した、HMグルーンです。
アシュラテンプルを展示したときに、「次はグルーンかな・・・」と発言したことが製作のキッカケ
本当は昨年展示したかった作品ですが、「エルガイム30周年記念」でタイミング良く展示が出来ました。gn7.jpg
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使用キットについて
旧キットである1/144グルーンと龍神導師仁宇を使用しました。
パーツ構成としては、頭部を仁宇、それ以外を1/144グルーンとなります。
エルガイム同様、詳しく書けなくて申し訳ございません

頭部は仁宇の兜を、合せ目で2~3mm程度詰め、パテで形状を修正してあります。
複数のマテリアルを使ったので、表面処理を簡単に済ますために、「型想い」を使って簡易両面型を作り、レジンで複製しました。
2本の角は、1/144キット付属の物をそのまま使い、マスク?部はエポパテで新造しました。

胴体は1/144を横幅で2mm、奥行きで4mm程度幅増し後、ハイパーカットソーで胸部を切離して、後ハメ加工してあります。
胸パーツはボリュームが足りないので、パテでボリュームアップしつつ、形状修正を行っています。
腰のラバー部は、関節技(大)の周りにエポパテを巻き、硬化後に形状出しを行いました。
下半身は奥行き方向に3mm程度幅増し、HGUCのジャンクパーツを使って、太ももとの接続軸を作りました。
フンドしアーマーは、キットの状態ではボリュームが不足しているので、プラ板を貼り大型化。

肩はランダムスレートを0.5mmプラ板で蓋をし、プラ関節をポリキャップを使い、後ハメ加工・強度アップを行いました。
上腕はほぼキット状態、下腕は3mm程度切詰め、ムーバルフレームの一部をプラパイプで作り直しました。

脚部は接着面で切詰め、高さ方向で切詰め・・・・スミマセン
爪先はキットのままでも良かったのですが、設定画を見るとシャープな形状をしているので、プラ板とパテで形状を修正しました。
デカールレスの作品は、仕上げの際にデカール量、配置とか気にしなくて良いで、ガンプラよりも気楽に完成させられます

ブルーFS15050(クレオス)
ミディアムブルー(クレオス)
ダークアース(クレオス)
ダークイエロー(クレオス)
ハーマンレッド(クレオス)
ミッドナイトブルー(ガイア)

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