aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

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「ネオ・ジオン残党の集い」ザクⅢ その2

ホビーショーが終わり、ほぼ1ヶ月が経過しました。
その間、参加した方・見学された方がブログやtwitter等に写真を掲載され、それを見ながら楽しんでいます。
(SVXさんのブログでは、現在も続いてますのでw)

さて前回の記事でガイドビーコンさんの「ジオン残党の集い」に参加表明をしましたが、ザクⅢの進捗状況を公開。
140611_1.jpg
あまり前回と違いがはっきりしませんね
前回は突然登場させたので、基本的なレシピをご紹介します。
使用キットはHGUCザクⅢ、BB戦士ザクⅢ(改)、1/144ザクⅢの3個イチ。
頭部はBB戦士の幅詰め、エポパテでエラを新造し、これからアンテナを作っていきます。
両サイドに付くアンテナは、旧キットから移植します。

140611_3.jpg
腕はHGUC、右肩は1mmプラ板で囲い、ボリュームを出しています。
両腕とも共通加工としては、二の腕を2~3mm程度切詰めました。
右肩のシールドは、写真のように上部がHGUC、下部が旧キットを使用し、接続用のPC隠しのためにプラサポを使いました。
旧キットのシールドはHGUCと比べて、薄く長めな造詣となっています。

140611_2.jpg
胴体はHGUCを使用しています。
脇に1mm、脇下に1mm増、そのため腰パーツが貧弱になったので、エポパテでボリュームアップしました。
HGUCのキットで一番気になったのが、コクピットハッチ。
胸の張出しと、コクピットハッチの間の隙間が広く、なんとも気持ち悪い造詣だったので、旧キットのハッチを移植しました。
下半身は、後日公開いたします。

140611_5.jpg
ザクⅢをディフォルメ化する際、下半身と脚部は難所と言えます。
脚部については、大きなスリッパーと大きなフレア部が最大の特徴です。
スネは旧キットを使用し、接着目で4~5mm切り詰め、スリッパはHGUCを4mm切詰めています。
HGUCのスリッパって爪先がヌルッとした造詣で気持ち悪い・・・
ここも旧キットを移植するか、それらしくカチッと作り直したいです

140611_4.jpg
バックパックは基部をHGUC、両側に着くバインダー?は旧キットを使用します。
プロペラントタンクはHGUCから移植します。

ざっとですが、今回のザクⅢの製作記事を書いてみました。
ザクⅢのディフォルメに挑戦された方をネットで何人か見かけましたが、やはり下半身~脚部で苦労してるようでした。
というか、苦労してます

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