aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

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企画展「RX-78ガンダム」の進捗状況 その3

静岡ホビーショーまで、あと38日。
バンダイホビーサイトで、カウントが続いています
数字を見るたびに、間に合うかとブルブルしております

先日、お店にSYOさんがお友達とご来店して頂きました。(ありがとうございます
SYOさんのリアルタイプガンダムを見せて頂きましたが、凄く格好良かったです。
ここで、塗装状態をお見せできないのが残念ですが、是非会場でご覧下さい

さて企画展に参加される方は、そろそろ作品の工作が終わり、塗装に入り、GWには完成と計画を立てている方も居るのではないでしょうか?
今回は、台座も作品の一部としていますので、台座の製作までモチベーションを維持して下さいね。

その台座についてですが、参加者の方から問合せがあったので、ここで対応方法をご紹介します。
「台座の表面がブツブツになったり、濁った色になるとのこと」
木材にもよりますが、プラモデル同様に表面処理をしましょう。
180番で表面を整え、400~600番くらいで仕上げれば良いと思います。
缶スプレーのウレタンニスを使うのであれば、一度に仕上げようとせずに、何回かに分けて塗装しましょう。
乾燥させる際は、埃やゴミが付かないように注意します。
または、ウレタンニスではなく、オイルステインを使用するのも1つです。
以前サンプルで掲載した台座は、オイルステインで仕上げました)

140409.jpg
ウレタンニス後のリカバリーについて
大げさにリカバリーなんて書いてますが、極端な話ペーパーかけ直して、もう一度表面処理からやり直すこと。
①が缶スプレーのウレタンニスを吹いたもので、参加者のトラブル同様の状態です。
(※テスト品は、昨年大阪で開催されたモデスポで使用した台座です。)
②表面をペーパー掛けします。極端に荒れてなければ、800~1000番くらいで良いと思います。
「研ぎ出し」の考え方でよいと思いますよ。
③-1研ぎ出しが終わったら、クリアーを塗装すると、ある程度のリカバリーが出来ます。
③-2好みの色でなければ、着色した後、クリアー吹きして塗装面を保護します。
ただ塗装する色を注意しないと、フェイクウッドのようになってしまので、気をつけて下さい。

木目を生かすのも、ソリッド系に仕上げるのも、参加者の好みです。
普段なれていない材質で、慣れない作業だとは思いますが、是非挑戦してください
DIYについては、インテリアハートさんのHPを参考にしてみは如何ですか。

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