aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

完成品 MS-06ザクⅡ 2014年

今回のザクは「ものづくり今昔 プラモデル製作会」で行われたSDザクⅡ製作会の完成見本品として製作しました。
ザクという作品は、「これぞザクだ!!」というイメージが作り手それぞれにあると思いますので、イメージよりも「手軽に形にする」ことを目標にしました。
また、HGUCザク系はいくつもキット化されていますが、ザクⅡ系、旧ザク系、F2・高機動型系の大きく3種類の設計があるため、パーツ構成が単純なザクⅡ系をベースキットとしました。
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今回の使用キットはBB戦士ザクⅡF型、HGUCザクⅡ量産型の2種類。
BB戦士:頭部、胴体
HGUC:腕、脚、胴体、武器

1.頭部
頭部の加工はザクⅡ製作教本である部長さんの記事を参考にして下さい。
今回はお手軽加工を目指したので、モノアイレール幅をつめていません。
前頭部のアールの修正とビルダーズパーツでモノアイを作り直しただけでも、見栄えが変わります。
メカ部の後ハメ化するために、下部をくり抜き、ダクトを別パーツにしてあります。

2.胴体
上半身はBB戦士、下半身はHGUCを使用しています。
上半身は脇下を囲うようにプラ板でボリュームアップ、上半身は各アーマーを1mm幅増ししまいた。
コクピットカバーはHGUCのものを使用。
ちなみにザクⅡS・F型系よりも、高機動型系キットのコクピットカバーのほうが横幅が狭いです。
脚との接続用にプラサポで軸受けを作っています。
今となっては、プラサポは手放せない改造パーツとなりました。

3.腕部
HGUCの二の腕を5mm程度切り詰め、手首のPCを一段あげています。
キットのままだと手首に隙間が空いてしまうのですが、バーニアパーツなどで関節カバーを作るよりも、軸を短くして隙間を減らすほうが、ザクにはあうと思います。

4.脚部
HGUCの膝パーツ差込ピンから下を切落しました。
そこにプラサポとBJを使って接続軸を新たに作り直しています。
足首は、HGUCザクⅡの足首カバーを一度切離し、角度をつけて再接着してあります。
ここは面倒であれば、HGUCのF2型かグフカスタムのものに変更するとお手軽です。

5.武器、バックパック
武器はHGUC付属のマシンガンです。バズーカも装備できますが、高機動型のバズーカであればグリップ可動しますので、自然と構えれるのではないでしょうか?
あとフットミサイルですが、動力パイプを省略すれば取り付け可能です。
バックパックはちょっと反則でF2型を幅増して使っています。

6.デカール、塗装
デカールはMGザクⅡ用とシナンジュの余りを使用。
もう少しデカール貼りのセンスが欲しいです・・・・

MSグリーンUG06(クレオス)・ハイライトに基本色+ホワイト
MSディープグリーンUG07(クレオス)・ハイライトに基本色+ホワイト
MSグレージオン系UG09(クレオス)
ピュアブラック(ガイア)
Ex-シルバー(ガイア)

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Comment

アナベル・サトー #1TxvL9kQ

すげぇ!
超~カッコいい!(*≧∀≦*)

月末の教室に参加できたらなぁと思う今日この頃(笑)

また申し込みさせていただきますので、そんときはよろしくお願いしますm(__)m

2014/03/07 (Fri) 18:45 | URL | 編集 | 返信 | 

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