aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

完成品(暫定版) RX-0ユニコーンガンダム デストロイモード 2014年

新年最初の完成品は、「SDユニコーンガンダム デストロイモード」です。
これは、「ものづくり今昔 プラモデル製作会」で行われたSDユニコーンガンダム製作会の参考品として組み上げたものです。
今回は暫定版のため、フルアーマー用の追加兵装、デカールなどをしてないプレーンな状態です。
正式アップは静岡ホビーショーの直前か後日となります。
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基本的な工作としては、以前作ったユニコーンモードとほぼ同じ工作です。
使用キットはBB戦士ユニコーンとHGUCユニコーンDMの2つを使用。
BB戦士:頭部、上半身、肩アーマー、ライフル
HGUC :腕一式、下半身、脚部一式(太ももは不要)、バックパック、シールド
これらを組合せ、脚部の切り詰めを行えば、工作としては終了となります。

これで終わってしまっては暫定版と言っても怒られてしまいそうなので、Dモードのみ行った工作を書いてみます。
Dモードの最大の特徴と言えば、サイコフレームの露出だと思います。
BB戦士は、DモードとUモードの変換を「入替え・引出し」の方法でうまいこと再現しています。
ただし、引出し方式はパーツ同士のテンションで固定しているため、動かしているうちにパーツが元の位置に戻ってしまうため、プラ板を使って強制的に位置固定を行っています。

腰アーマー(灰色部分)内側に1.2mmプラ板を貼り、左右の胸の引き出しは、2mmプラ棒を使って閉じないように加工してあります。
これらは精度を必要せず、手軽にDモードに固定することが出来ます。

また手軽に出来る改造としては、首の軸を延長してあげることで、首を引けるようになります。
BB戦士バンシィでは、追加パーツで首の延長ができるようになっていますが、顎と干渉するため、パーツの加工が必要になってきます。
顎を引けるようにするだけで、BB戦士ユニコーン・バンシィはキットのままでも悪くないキットに化けます。

今回は塗装で泣かされました・・・
サイコフレームに使用した純色系とクリアー系って、浮き出てくるんですね
あまり使ったことがない色だったので、勉強になりました。
浮き出てくるのを回避するために、クリアーを一層吹いたりと、塗膜がある程度厚みを持ってしまったので、外装パーツをはめた後、クラックが出てしまい、ここでも泣きましたね

□Exホワイト(ガイア)
グレーFS36270(クレオス)
ブルーFS15050(クレオス)
下地Exシルバー(ガイア)、純色マゼンダ(ガイア)、仕上げクリアレッド(クレオス)
下地ルマングリーン(クレオス)、仕上げクリアグリーン(クレオス)
下地Exホワイト(ガイア)、キャラクターイエロー(クレオス)

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Comment

asp #-

seebax1972さん

リンクの件、ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします!!

ユニコーンから弄るべきだったかなと>
そうですか?
ローゼンを作ったなら、自分も同じようにシナンジュをやったでしょうね。
組合せは色々とありますが、5・6巻の登場シーンを見てしまうと・・・作るでしょうw

2014/01/22 (Wed) 10:25 | URL | 編集 | 返信 | 

seebax1972 #-

こんばんは!!

リンク貼れました(^_^)ゞ
ユニコーン格好いいです♪やっぱりユニコーンから弄るべき
だったかなと、思ってしまいます。

SDとHGのミキシングを造っている方はそれほど
多くないので、aspさんの作品は刺激になります。
完成品を早く産み出せるよう頑張ります!!

2014/01/21 (Tue) 23:21 | URL | 編集 | 返信 | 

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