aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

完成品  YAMS-132 ローゼン・ズール 2013年

ガンダムUCep5終盤の登場し、シナンジュに舞台を譲る仕草など強烈なインパクトを与えたローゼン・ズールを製作しました。
トップヘビーなボディー、自立できない重心バランス、スタイルを保つのに苦労した作品でした。
この作品は、モデラーズエキスポ2013に展示しました。
rz132_9.jpg
rz132_1.jpg

rz132_2.jpg

rz132_4.jpg

rz132_5.jpg

rz132_6.jpg

rz132_7.jpg

rz132_8.jpg

ギラドーガフロンタル機の記事は、製作記事らしくなったと思ったのですが、ローゼンは・・・・全くと言って良いほど記事にならないかもしれません
使用したキットはHGUCローゼン・ズールのみで、頭部は以前製作したギラ・ズールの複製品を使用しました。

1.頭部~上半身
今回は脚部から作るか頭部から作るかで悩みましたが、頭部側から作ることにしました。
複製したズールの頭部を素組の胴体にポンッと置いただけでは、当然何も見えてこないわけで、ヘルメットにバラっぽくパテを盛り付け、フェイスの加工をしつつ、胴体をセンターで2つに分割し、胴体幅を決め、やっと本格的に頭部の改造に移るという、凄く遠回りしながらのスタート。
本当に、どこをどのように弄ったか説明ができないブラックボックス状態です・・・・
襟については、バックパックの接続角度を変え空間が出来てしまい、設定では3枚のところ4枚目をプラ板で製作し対処。

2.胸部
胸部のボリューム不足を解決したいがために、中央で分割しエポパテで幅増し。
中央のラインをプラ板で作り直せば、何とかなると思っていたのですが、その後全てのディティールを削り落とし、外枠を0.8mmハンダ線で作り、内部を0.3mm短冊プラ板で作り直しました。
例年以上に今年はピンセットを使った工作が多い年です

3.スカート
フロント、サイド、リア2~4mm切り詰めています。
サイドアーマーのみ白いラインの復元工作を0.3mm短冊プラ板で行っています。
また丸モールドもアフターパーツに交換。

4.脚部
第二のブラックボックス。
5mm以上の幅詰め以外、作った本人すら何したか分かりません状態・・・・
本当に申し訳ないです

5.腕部
ここは二の腕以外はキットのままです。
別に二の腕もキットのままで良かったのですが、切詰める場所を間違え、繋ぎ目を消す手間を考えると、新規で作り直したほうが早いと判断したため。
二の腕を作り直し、いざ本体に接続するときに肩の引出し関節が見当たらず、ストックのズールから流用。

6.バックパック
ほぼキットのままですが、中央部のみ分割方法を変更し、塗装後にはめられる様にしています。

7.塗装
第3のブラックボックス(・・・・幾つあるんだよ
この2色の紫に至るまでに2度の塗り直しがありました。
そもそもローゼン・ズールって資料によって色味が違いすぎると思うのです。
それを補うために、ネットで色々なモデラーさんの作品を見ても、これまた色が違いすぎる。

色味についてまとめると、3パターン。
1.2色とも赤みが強い
2.2色とも青みが強い
3.薄い紫は赤み、濃い紫は青み

3つ目は色味がチグハグになってしまうので却下し、シナンジュと並べることを前提とした場合、青みを強めて上げるとバランスが良くなると判断し、2番目のパターンで完成させました。
下手なマスキング以上に調色が苦労しましたね。
赤い機体同様に、紫色の機体も苦手だな・・・・

8.あとがき
何とかモデスポ2013に間に合い、シナンジュとの展示も出来ました。
劇中では今後どのような活躍をするか分かりませんけど、登場する度に、苦労して作った事を思い出しならが見るんだろうなと思います。

Newest

Comment

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。