aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

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良いキットって?

こんにちは、aspです。
開業に向けて模型の一部を店舗に移動したのですが(詳しくはコチラ)、追加で移動するキットを選らんでいた時に思ったことを1つ。
「良いキット」と「楽しいキット」って違うんだなって思いました。
作る人によって、このあたりの定義もマチマチだと思いますので、あくまでも個人的なメモとして書きます。

まず、「良いキット」とは何か?
内部フレームまで作りこまれたり、外装フレームの脱着、可動範囲を広げるための関節、綺麗に印刷されたデカール、豊富なオプションパーツなど、MGやRGのように箱開けてパーツ見るだけで、お腹いっぱいになるよなキット。
この内容のキットを作り上げることの出来る人は、本当に尊敬します
あの部品点数を切り外して、ペーパーかける気力はないですからね・・・
別の視点で見たとき、作品の改造ベースキットとして加工し易いキットも「良いキット」と言えると思います。

では「楽しいキット」とは何か?
人によって完成後にガシガシ動かして遊べるとか、合体・変形できるアクション性の高いキットを指す人もいると思いますが、aspとしては「もう一度作りたいキット」と思っています。
具体的には、モナカキットのような旧キットを、自分のイメージした形なる過程を楽しむこと。
モナカキットは作り手によって、変化し易いキットですからね。

最近のキットは、誰が作ってもパッケージのように、かっこ良く組上げる事ができますが、旧キットの場合だと、箱出し状態では残念なキットが数多くあります。(偏った意見で申し訳ないです
例えば最近作っているイマイ製(現バンダイ)「1/72 VF-1SPファイター」ですと、設定画とは明らかに違う機首のお陰で、本当に残念なキットと言えます。
それ以外は何ら問題なく、スタイルも良く発売当時であれば、良いキットになったでしょうね。

「良いキット」と「楽しいキット」が「=」になったキット
が、そのモデラーさんにあったキットだと思います。
こればかりは、数をこなすしかないかもしれませんね。


最後にイマイVF-1を作って改めて思ったことは、素直に作ってみることも大切なんだなと。
ディフォルメ作品ばかり作っていると、キットをどこで短くして、どこで幅増しするかを真っ先に考えてしまいます。
それよりも、旧キットであれば当時の雰囲気を、最新のキットであれば成型技術の進歩を楽しむのも、模型作りの醍醐味だと思います。

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