aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

参考書 2013.8

お久しぶりです。
毎日、暑いですよね・・・・
外気温と職場の室温で、10~15度くらいの温度差は辛いですね

さて約2週間ぶりの記事となりますので、とりあえず近況報告から。
11月に大阪で開催されるモデスポ2013に部長さんと参加するため、名古屋へ打ち合わせに行ってきました。
まだまだ課題が多いですが、展示のイメージは固まりました。
その後、部長さんに大須案内して頂き、途中ジョーシンでロンド・ベルさん達の作品を見学。
Y-Zさんのνガンダム、朱凰さんのLBXバングなど素晴らしい作品が多数展示してありました。
(自分も、もっと腕を磨かなければ
自分も地元のジョーシンで開催されたプラモコンペへ参加しましたが、大須店に参加されている皆さんのレベルが高いことに驚きました。

模型については、在庫が増加中
最近買ったのは、新・旧のドーベンウルフやHGマラサイUC版など。
ドーベンウルフは別として、マラサイについてはSVXさんの作品や、MGマラサイなどを参考にディフォルメ化したいと思っているんですけど、やっぱり頭部が問題なんですよね。
ただペリカンさんからMGマラサイ頂いたので、それを使うのは・・・・反則だろうな
130821_2.jpg
そのペリカンさんから作品が送られてきました。
Z版の強行偵察型。旧キットもじっくり作ると面白いので、放置中のザクマリナーでも引っ張り出してこようかな。

タイトルにあるように参考書を3冊購入しました。
いつからか自分の8月の誕生日になると、自分へのご褒美に模型関連本を買うようになりました。
130821.jpg
大張正巳作品集「ロボ魂」
マスターファイル「バイファム」
井上賢一現用戦闘車輛作品集「現代機甲戦の主役」

ロボ魂とバイファムについては、80年代のロボット作品を作る者として、買うべき書籍だと思っていました。
ただ「現代機甲戦の主役」については、まったくジャンルが異なったり、高額書籍のため、買うのを発売当初から迷っていたのですが、買ってよかったです
スケール物の書籍って、キャラクター物を作る人(特にディフォルメ作品に特化した方)には「あまり参考にならないのでは」と思う方も居るとは思います。
でも、違う形で影響を受けて、それが作品に反映されるってこともありますし、カッコ良い物を見ると、それが刺激になって作品への追込みに繋がります。
まぁ~単純に戦車も80年代ロボ作品同様に好きってだけなんですけどね

さて次回の記事で、ちょっと重要な告知をしたいと思っています。
ではでは。

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