aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

完成品 MS-06Dディザート・ザク + MS-05LザクI・スナイパータイプ 2013年

第24回モデラーズクラブ合同展示会の新作として出展した、ディザート・ザクとザクⅠ・スナイパータイプです。
今年の企画展は「機動戦士ガンダムUC」。ザク系の大量登場で、UC4ではジオン残党軍が大活躍
スナイパーに関して言えば、重要な位置のキャラクターでしたしね。
ms05sp_06d.jpg
ms06d_1.jpg

ms06d_2.jpg

ms06d_3.jpg

ms06d_4.jpg

ms06d_6.jpg

ms06d_8.jpg

ms06d_9.jpg
まずはディザート・ザク(以後Dザク)より解説していきます。
今回の使用キットは、BB戦士ザクⅡF型、旧キットディザートザク、HGUCザクF2型の3個です。
ただし、腕とシールドはジャンクとなっていたHGUCザクⅡより流用してますので、厳密に言えば4個になります。
いやぁ~ブルジョア作品になってしまった

Dザクとスナイパーについては、部長さんのザクデザートタイプザクキャノンと並べたかったので、製作記を教本として製作しています。

完成見本と解説書がありますが、それは製作の方向性であって、実際には苦戦の嵐でした。
特に脚部のライン調整には苦労しましたね。
旧キットから切出し、F2型の脹脛にそのまま接着が出来ないため、ほとんどエポパテ工作です。
また本来なら動力パイプが必要ですが、設置スペースの都合、省略することにしました・・・

次に苦労した部分として、下半身のボリューム調整です。
上半身は旧キットのディザートザクを奥行き方向に幅増し、下半身はF2型をベースに幅増し。
ただし、F2型のままでは各部アーマーの厚みが足りず、ボリューム不足になるので、各アーマーに1mmプラ板でボリュームアップさせてあります。
その他は、部長さんの製作記事を参考に製作をすすめました。

ms05sp_1.jpg

ms05sp_2.jpg

ms05sp_3.jpg

ms05sp_4.jpg

ms05sp_5.jpg

ms05sp_8.jpg

ms05sp_9.jpg
続いてはザクⅠ・スナイパータイプです。
使用キットは、BB戦士ザクⅡF型、HGUCザクⅠスナイパータイプ、HGUCザクF2型の3個。
F2ザクの脚部以外、丸々残ってしまうブルジュア作品・・・
こちらも、部長さんのDザクラルザク記事を参考に製作しました。

部長さんの作り方と異なる部分としては、胴体があります。
部長さんの場合はザクF2型の外装・フレーム分割→幅増し→外装プラ板加工の手順で進めていますが、今回のスナイパーは、旧ザク胴体を接着面とセンターで分割後、内部を各棒で補強後、強引にエポパテで幅増しをしています。硬化時間が短く、素早く形状出しを行うことが出来るためです。
正直、この幅増し方法はあまりお勧めはしませんけどね・・・・

Newest

Comment

ti0719 #-

ディザート・ザク、ザクⅠ・スナイパータイプ、改めて画像を拝見ししましたが、カッコいい!!!
MSVザク系って、確かにブルジョアな作り方になりますよねー意外にキットの数と種類を使います。
この二つの作品、aspさん独自のまとめ方で素敵です。やっぱりSDって作り手の個性がでるなぁ。
iyoさんのおかげでこれからきっとSDが盛り上がっていくと思います。お互い流行に乗って行きましょう(笑)

2013/07/27 (Sat) 00:30 | URL | 編集 | 返信 | 

Leave a comment