aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

完成品 AMX-003 ガザC 2013年

第24回モデラーズクラブ合同展示会の新作として出展した、ガザC袖付き仕様です。
今年の企画展は「機動戦士ガンダムUC」。EP3でのガザDとの活躍?、アイザック、ドライセンなどの旧機体の登場で一気にテンションが上昇。
ただ、劇中のグリーンカラーでは地味すぎるので、派手目のZ&ZZカラーで塗装してみました。
amx003_5.jpg
amx003_4.jpg

amx003_3.jpg

amx003_2.jpg

amx003_1.jpg

amx003_6.jpg

今回のガザCも他の作品同様に脚部から製作していきました。
と言っても、膝上を少し削ってやったくらいで、それ以外はキットのままです。
フロントアーマーはパテでボリュームアップさせた以外は、こちらもキットのままです。
腰はキットをベースにエポパテでボリュームアップと長さを短くして、ラインの調整をしてあります。
上半身については、フレームはキットのままで、外装(胸当て)は中央で分割し、パテで延長・ライン調整をしてあります。
腕部は、基本的にはキットのままで前腕のみ長さを調整してあります。
袖については、ギラズールの袖を2個組み合わせ、レジンで複製して数を揃えました。
胴体とバックパックの接続には、ギラズールの膝関節をそのまま流用。

ガザCで一番手間取ったのが頭部です。
頭部のベースは、ギラドーガを作ったときに余ったギラドーガ改の頭部(フレア部は使用したので、それ以外)で、濃い紫色の部分は、パテで製作。
モノアイ部は、BB戦士ザクⅡの物をベースにビルダーズパーツのスパイクパーツの受けをレンズカバーとして使用。
この作品は、いちよ・・・・変形します。
しかし、3mmのビニールチューブを作った事で、可動が制限されてしまい、結局完成後は変形が出来ない状態になりました。
今回使用したガイアカラーから発売されている「ブリリアントピンク」は、まさにガザCのために作られたような塗料でした。
ガイアカラーの塗料って、結構自分好みのカラーが発売されていて、重宝します。

ブリリアントピンク(ガイア)
パープル(タミヤ アクリル)
MSグレージオン系UG09(クレオス)
ウィノーブラック(クレオス)
□Exホワイト(ガイア)

Newest

Comment

Leave a comment