aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

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完成品 MSN-06S シナンジュ 2013年

第24回モデラーズクラブ合同展示会の新作として出展した、シナンジュです。
今年の企画展は「機動戦士ガンダムUC」。ep5~6で登場するシナンジュのかっこ良さだけで、製作を決行しました。
ソードオフのバズーカをクルッと回すところは、シビれましたよ!!

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今回使用したキットは、BB戦士とHGUCシナンジュの2点。
それとは別にep5~6使用にするため、HGUCドライセンからバズーカを流用しています。
バズーカなしであれば、金銭的にはMG1体分くらいで済みますね。

毎回御なじみの脚部から製作をスタート。
と言っても、膝上から切断しただけで、短縮作業は終了です。
膝、サイドのスラスターユニットの切詰めは調整程度ですから、すんなり形になりました。
脚部がうまいこと形になったのは、下半身のボリュームがポイントです。
HGUC自体ボリュームのあるキットのため、幅増などの工作は行っていません。
その代わりにサイドアーマーについては、脚部との干渉、フロントアーマーからのライン調整に手間取りました。

続いて上半身の工作ですが、塗り分けを優先してHGキットを使いましたが、幅増し工作でボリュームアップを行った結果、BB戦士と同じくらいのボリュームになりました。
無理してHGキットを使わなくても、BB戦士で十分見れる胴体が作れるということです。

腕については、二の腕の短縮以外はキットのままです。
肩アーマーの後ハメ加工として、HGキットでも定番の軸受けを八の字に切り裂いただけ。
ただ、肩アーマーは瞬着パテで繋ぎ目を消しつつ、ラインの調整を行っています。

頭部はBB戦士のキットをそのまま利用しています。
アンテナ先端を鋭角にし、マスクの後ハメ加工、バルカン砲をコトブキヤのパイプに置き換えたのみ。
極端なコダワリが無ければ、キットのままでかっこよい頭部だと思います。

今回、本体の製作以上に苦労したのが、シールドとソードオフバズーカを含めたライフル。
ドライセンのバズーカは、シナンジュのバズーカがベースになっているとのことで流用したのですが、細かい部分で違う部分が多いこと・・・・
設定画やHG・MGの作品を参考にしつつ、それっぽく見えるようにディティールを追加し形にしてあります。
ライフルの短縮具合も結構悩みました。
BB戦士の物では短く、HGのものでは長すぎる、その中間を作るのが苦労するわけですよね。
その上、バズーカが取り付くわけですから、それとのバランスも重要で、銃身の短縮にはトライ&エラーの連続でした。

ライフル以上に苦労し今回の作品で一番泣いたのが、シールド。
どこを○○mm短縮と書けませんけど、赤い部部については、ラインの調整が一番辛かったし、塗装後に割れたのが痛かった・・・・

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塗装についてですが、そもそも自分は赤系・白系の塗装がとても苦手かつ好きでは無いんです・・・
その上、金色のエングレービングの存在が痛すぎました。
エングレービングの塗装については、下地をラッカー系ゴールドで塗装後、エナメル塗料を筆塗り、シンナーで不要な部分を除去していく方法で行っています。
シールドも同様ですが、ゴールドのタッチアップはガンダムマーカーを利用。
武器以外、光沢のクリアーコートを厚塗りで仕上げてあります。

ハーマンレッド(クレオス)
ダークシーグレーBS381C/638(クレオス)
ミッドナイトブルー(ガイア)+ウィノーブラック(クレオス)
ウィノーブラック(クレオス)
スターブライト ブラス(ガイア)
ブライトシルバー(ガイア)
□Exホワイト(ガイア)

タグ:ガンダムUC シナンジュ

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