aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

完成品 RMS-099B シュツルムディアス 2012年

第23回モデラーズクラブ合同展示会の新作として出展した、シュツルムディアスです。
今年の企画展「Z&ZZシリーズ」用に、以前製作したものを使用し、再構築し直した作品となっています。

099b_01.jpg

099b_02.jpg

099b_04.jpg

099b_07.jpg

今回のシュツルムディアスはリメイク作品と言うことで、頭部は既に完成済みの物を使用したため、作業時間の短縮に繋がりました。
ただし以前のままではイメージと大分違ったため、パテで形状を修正した後、レジンで複製を取りました。

胴体はHGキットを使用し、上半身は接着面で八の字に幅増し。
直線の幅増しでないため、プラ板ではなく、コントロールし易いエポパテを使用しています。
上半身の幅が増したため、腰部もエポパテでラインを修正してあります。
下半身はほとんどキットのままで、フロントアーマーを3mm程度パテで幅増し、サイドアーマーは脚部の接続方式を変更したため、リード線での接続としました。
リアアーマーについても、接続角度を変更したため、隙間が出来てしまう部分については、パテで形状を修正したあります。
背中に背負っているバインダーは、キットのままで、接続位置を変更しただけです。

腕部はキットのままで、二の腕を2mm程度切り詰めたくらいです。
元キットであるリックディアスですが、流石に発売から時間が経っている為、拳の造詣がなんともダメダメな感じでしたので、HGUCゲルググから移植してます。
当然、素直に装着できるわけではなく、プラ材、パテ等で形状修正を行っています。
またクレイバズーカは肩に担げないので、左手平手の指を調整して、握らせています。

099b_05.jpg

099b_03.jpg
脚部は、HGキットの接着面で3~5mm程度切り詰めて、幅詰めをしました。
高さ方向では、スネパーツ部分から上を全て切り飛ばしています。
凄く簡単に書いてしまってますけど、その後の調整でえらく苦労してます・・・・
また、当初の予定ではヒザを取り付ける予定でしたが、五月蝿くなると思い、取り付けを中止。

 スカーレット(ガイア)
 ネービーブルー+ホワイト(クレオス)
 グレーFS36270(クレオス)
 ブライトシルバー(ガイア)
 下地ブライトシルバー+クリアグリーン(クレオス)

Newest

Comment

Leave a comment