aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

完成品 RGM-86R ジムⅢ 2012年

第23回モデラーズクラブ合同展示会の新作として出展した、ジムⅢです。
今年の企画展は「Z&ZZシリーズ」でしたが、裏企画「ガンダムユニコーン(仮)」用として製作したものです。

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さて製作についてですが、今回のジムⅢを含めたジム全般にいえる事は、敷居の高いキャラクターだと思いますね。
おそらく頭部原型が無いのが原因ではないでしょうか?
ただジムⅢに関して言えば、yasutomoさんの作品があったため、頭部製作にはとても助かりました。
そのyasumotoさんのジムⅢはこちら

yasutomoさんの作品を参考に、頭部原型はNT-1を使用しています。
頭部の割り方は、ブログを確認して頂ければ分かると思いますが、あのように分割・再結合により、ガンダムがジムにちゃんと化けるんですよ
ただし、今回の作品には大きすぎたため、頭部センターで左右分割、目じりあたりで上下分割、それぞれ幅詰めを行っています。

次に脚部について、こちらは部長さんのFAガンダム製作記事を参考にさせて頂きました。
感覚的につくってるため、説明しにくいのですが・・・・
程よい場所でスネから上を破棄します。(←これが抽象的過ぎ)
膝やサイドにつく増加パーツを移植して、再結合をしました。

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上半身は、接着面で2mmの幅増し、腰で1mmの底上げをしています。
またパテを使用して、コクピットハッチや胴体のライン出しを行っています。
「ダクトの形状が違うじゃないか」と言われそうですが・・・・
下半身は、脚部との接続方式を変えた以外は、そのままです。
腕部もほとんどキットのままで、バランスを調整しながら腕の短縮をしました。

今回のジムは、ep4の影響が強いため、フル装備よりも装備なし状態を優先しました。
今後は、ジャベリンを持たせたい、ジュアッグとの絡みもさせたい等、目的がありますのでね。


□Ex-ホワイト(ガイア)
ハーマンレッド(クレオス)
インディーブルー+黄橙色+ホワイト+ハーマンレッド(クレオス)
下地ブライトシルバー(ガイア)+クリアーブルー+クリアイエロー(クレオス)
黄橙色(クレオス)
ネービーブルー(クレオス)

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