aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

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完成品 AMS-119 ギラ・ドーガ 2012年

第23回モデラーズクラブ合同展示会の新作として出展した、ギラ・ドーガです。
今年の企画展は「Z&ZZシリーズ」でしたが、裏企画「ガンダムユニコーン(仮)」用として製作したものです。
出展内容を見て、ピンっと来た人は、鋭い勘の持ち主かも・・・・よ
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作るきっかけは、電撃ホビー3D&設定資料集ep2~ep4に掲載されている、コジマ大隊長様が製作された作品を見たのからです。
作例を見ながら、ディフォルメしたときのイメージを膨らませ(妄想しながら)製作を進めていきました。
当初は時間が無いため、ギラ・ドーガ改用の頭部をディティールアップする方向でいたのですが、ペリカンさんの一言でノーマルヘッドに変更するという、突貫作業が途中で入りました。

さて製作方針としては、まず脚部の製作から開始しました。
ふとももを廃止、ギラドーガの特徴的なスネのケーブルとパイプを残し、可能な限り削り落としました。
それ以外は、キットのまま。

下半身も手をつけていません。動力パイプだけでもスプリングとパイプに変更しようかと思いましたが、可動に支障が出るのと、時間的な余裕が無かったため、そのままにしました。

上半身は腰を短くし、襟を可動に支障がでない範囲で削った以外はキットのまま。
当然バックパックも何も触ってません。

腕部もキットのまま。完成度と時間を考えたとき、省略しても問題なさそうな部分ではあります。
ただ、二の腕だけは短くすれば更にかっこ良くなったかもしれません。
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頭部は、ヘルメットのフレア部分はギラドーガ改、おでこはギラドーガを使いパテでラインを整え、マスク部はザクウォーリアを幅詰めしてダクト部分を作り直しました。
モノアイもいちよ可動はしますが、動かしにくいのが難点。

武装もキットのまま。
シュツルム・ファウスト弾頭が、塗装後のスミイレでパキパキと割れてしまい、結局それらしく作り直すことになって、結構ショックでしたね。
ライフルも珍しく、2色で塗分けして、情報量を増やしてます。

 ダークグリーン1(ガイア)
 カーキグリーン(クレオス)
 ダークイエロー(クレオス)
 スカーレット(ガイア)
 ネービーブルー(クレオス)
 ダークシーグレー(クレオス)
 ブライトシルバー(ガイア)

今回のギラドーガは、キットの完成度に救われました。
本当に素晴らしいキットで、造詣・可動・分割と悪い部分を探すほうが難しいです。
それだけバンダイの技術力が高いのだと、改めて感じました。

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Comment

asp #-

No title

SVXさん>
コメントありがとうございます。
製作期間が短いのは、キットの完成度が良かったからですよ。
「バンダイ、脅威の技術力」と言ったところでしょうね。
写真で見ると、粗が無いように見えますけど、実際には・・・・

一目でaspさんの製作品と分かるんですよね>
そのように言ってもらえると、作った甲斐があります。
ありがとうございます!!

2012/06/11 (Mon) 19:30 | URL | 編集 | 返信 | 

SVX #dxh2Uhv6

ギラドーガ

完成アップお疲れ様です。

製作期間が凄く短いのに、
クオリティが高い!

粗が無いのが凄いです。

スタイルのバランスが、
ガンダム系、マクロス系、ヘビーメタル系で
全て違うのに、一目でaspさんの製作品と分かるんですよね。
作風が確立されているのが羨ましすぎです。

PS:バナーの貼り替えありがとうございます。

2012/06/11 (Mon) 09:37 | URL | 編集 | 返信 | 

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