aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

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ディフォルメ グラージ その1~3くらい

こんにちは、aspです。

本日は珍しく昼間の書き込みです。

さてさて、前回の記事で「マクロス再販キットの予約」をしたと書きました。

なんと言いますか、その予約した勢いで在庫にあった1/100グラージの製作を開始しました。

「えーっと、オージェは?」って事は聞かないで

グラージの現状はこんな感じです。
101015_3.jpg

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スコタコRSCと並べた画像がありますが、結構大きいです。

グラージの設定を見ると、VF-1よりも大きいとのことで、ハッタリが効いたこの大きさで進めていこうと思っています

ディフォルメ具合はこんな感じでよいのかな
昨日、今日と2連休のため、浜松市にある「航空自衛隊浜松広報館」を見学に行ってきました。

広報館正面ゲートには、初代ブルーインパルスで使用されていたF86Fセイバーが見学者を出迎えてくれます。
101015_7.jpg

そして、資料館と展示格納庫の間には、F-104Jの退役後の姿であるUF-104J無人標的機を見ることができます。

「ultimate manned fighter」=最後の有人戦闘機

F-104の型番から、「マルヨン」

その形状から、「三菱エンピツ」

航空自衛隊内では、「栄光」

などと呼ばれてるF-104、 素晴らしいの一言。
101015_6.jpg

そのUF-104Jを見ながら資料館に入ると、次はXF-2支援戦闘機のモックアップが展示されていました。

原型となった米空軍他が使用しているF-16シリーズよりも少しだけ大型化したとは言え、F-4ファントムⅡやF-15イーグルなど比べれば、小型な戦闘機だと思っていましたが、近くで見ると結構大きいです。
101015_8.jpg

その先には、三菱重工で作られたF-1支援戦闘機が現れ、各部のメンテハッチが開けられていて、内部機器を見ることが出来きます。

飛行機模型作る人にとっては、堪らない資料と言えるでしょう。
101015_9.jpg

これらを見終わった後に、展示資料館横にある展示格納庫に行くと・・・・

101015_4.jpg

101015_10.jpg

実機が19機も並べられているのを見ることができます。

うち4機種(F-86F、F-104J、F-1、T-2)はコクピットへの搭乗が可能です。

今回は、T-2ブルーインパルスでした。

101015_5.jpg

見学の楽しみは、実機を間近で見れるだけではなく、係員の話を聞くのも、楽しみ方の1つといえます。

東京オリンピック時に使用されたカラースモークは溶け難く、沈殿しやすいため、環境に問題があるものだったとか、AOAアンテナの重要性、水平位置へのリカバリー方法など、大変興味深い話を聞くことが出来ました。

また、F-16やF-2で使用されているエンジンがGE社(ゼネラル・エレクトック)、F-15で使用されているエンジンがPW社(プラット・アンド・ホイットニー)、F-1やT-2に使用されているエンジンがロールス・ロイス社と機種によって異なっています。

GE、PW系エンジンとロールス・ロイス系エンジンでは、エンジンの回転方向が異なるという話を初めてしりました。

素晴らしい航空機を見ながら、広報館横には滑走路があり、そこにU-125AやT-4の離着陸を見ながら、閉館までの時間を、有意義に過ごすことができました。
また時間が出来たら、見学に行ってみたいと思っています。


ただ、11月から有料化の試験運用が始まるそうです。
自衛隊という組織や役割を多くの国民に知ってもらうという意味で、重要な役割を果たす広報館ですから、無料であるべきだとは思います。

しかし、実機を間近で見ることが出来、一部の実機に搭乗することが出来、実機同様のシュミレーターを操縦が出来、横の滑走路から離着陸する現役航空機を見ることが出来るのであれば、有料でも見る価値は十分あると思います。

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