aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

完成品 MS-14A[Stutzer] ゲルググシュトゥッツァー 2007年

シュトゥッツァーシリーズの1つ、MS-14A[Stutzer] ゲルググシュトゥッツァーです。
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頭部
GジェネゲルググとMGゲルググの大きさがそれ程変わらなかったので、MGゲルググの頭部を使用。シュトゥッツァーは両肩が大きいので、頭部を引っ込んだ感じにしたかったの丁度良かったです。

胴体
上半身はSDザクⅡを使用。外部装甲をパテやプラ材で製作してあります。下半身は、HGゲルググMのスカート丈を切詰め調整を行い使用しています。

腕部
肩はシャイニングガンダムのほぼそのまま使用しています。腕は旧キット1/144ゲルググを切詰めて使用。

脚部
膝はGジェネドムのフレア部を加工して、それらしくしてあります。足はザクⅡのままだった気がします。

シュトゥッツァーユニット
0.5mmプラ板の箱組みスクラッチです。当初はWハンマの肩アーマーを加工して作ろうとしていましたが、形状の違い過ぎたため、フルスクラッチになりました。またキャストに置き換えることも考えましたが、重さがネックだったので、軽量化を優先することにしました。
中央部の大型ノズルは、市販部品で再現出来なかったので、プラ板から作り起こしています。

塗装
量産型ゲルググカラーで塗装しています。濃緑色はガイアカラーのダークグリーンを使用。

最後に・・・・
勢いでやり始めてしまったのですが、肩アーマーは辛かったです。
最初はWハンマの肩アーマー使って作れば簡単だろうと。それが甘かったんですね。前後で形違うし、スラスターノズルが大きさが違ったりetc...また、片側作ってシリコンも考えたのですが、結局全部0.5mmプラ板です。お陰で肩アーマーは軽く、1mm真鍮線2本でもへたれることが無いです。

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