aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

完成品 YRMS-106+BL-85X [TR-2] ビグウィグ 2010年

第21回モデラーズクラブ合同展示会の新作として出展した、ビグウィグです。
毎年、大型AOZ作品を新作として展示していますが、今回で最後。そして、基本となるTRナンバーも完結しました。
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このTR-2は全長350mm以上、レジン部品を多く使用してる分それなりにの重量になってます。
全体像を写真で収めるのも一苦労です。おそらく展示会のときも全体像を撮るの大変だったのではないでしょうか?
これだけ大型な作品ですが、展示会ではキハールの方が人気者。
4年前に初参加した時の作品なのにと疑問ではあります。多分、TR-2の出番があまりにも少なく、元になってる機体(ハイザック)が地味すぎるのが原因なのかもしれません。

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TR-2の一番のお気に入り箇所。
ハイザックの胴体からビーム砲に伸びる3本のケーブル。このウネウネ・ゴチャゴチャ感が好きなんです。
ちなみに後方の胴体はHGUCから流用。他にHGを使っているのは、腕くらいです。

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コアユニットであるハイザックは、以前製作して不満の残った作品をリメイクしたもの。
リメイクと言っても、以前の物から持ってきている部品は、腕一式(ショルダーアーマーは新規)、スリッパくらいなもの。
頭部:SDグフカスタムを使用。つぶれ具合が、ザクⅡよりも好みだった。
胴体:Mk-2を使用。モジュールに埋もれてあまり見えないため、HGの切り詰めるよりも簡単に出来ると思ったから。
腕部:旧作品をベースに左肩は、HGグフカスタムを加工。
脚部:膝はNT-1のチョウバムアーマーを加工して、それらしく見えるようにしてます。

塗装(クレオス、G=ガイアカラー)
白 クールホワイト
黄 クールホワイト下地+Gサンシャインイエロー
紺 ミディアムブルー→薄紺
紺 ブルーFS15050(ブルーエンジェルスカラー)→濃紺
灰 ダークシーグレー(BS381C/638)+レッドブラウン
クリア スーパークリアⅢ

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