aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

完成品 RX-121-1[TR-1] ヘイズル改イカロスユニット 2009年

第20回モデラーズクラブ合同展示会の新作して出展したイカロスユニットです。
18回合同展示会終了後のモチベーションの高いうちに形にしてしまったイカロス。その後、急激なモチベダウンに伴って一事はお蔵入り寸前までに落ちました。
このイカロスユニットはモデラーズクラブ合同展示会に初めて参加した直ぐ後に作り始めたものです。直後だったこともあり、基本形状はすぐに出来上がっていました。
しかし、この後にTR-4やTR-5などの大型作品を作り始めたため、製作が後回しになり完成が遅れました。
tr1iu_1.jpg

tr1iu_5.jpg
頭部
GジェネシリーズのガンダムMkⅡをベースに、アンテナ基部を作り直しました。マスク部をNT-1から流用。初期のヘイズル改はマスク部もMK-2を使用していましたが、グワジンさんのヘイズルがかっこ良かったので、そのアイデアを使わせてもらうことにしました。その後、シリコンで型を作り、レジン複製したものを使用しています。そもそもアドバンスドヘイズル用にバイザーを装着させる前提で作っていたので、ダクト部手抜き過ぎました。

tr1iu_4.jpg
tr1iu_3.jpg
tr1iu_6.jpg
胴体
中身はNT-1のまま、イカロスユニットはチョバムアーマー3枚重ねで基部を作り、その他はプラ板やパテで製作。下半身のジェネレーターは0.5mmプラ板の箱組み後、周りのディティールを追加していきました。当初は上半身のイカロスユニット本体と接着していましたが、隙間が目立ってしまったので、フロントアーマーを削り落とし、下半身に直付けしました。
リアアーマーのメインスラスターは0.5mmプラ板の箱組みで、ムック本vol.4を参考に塗装し易いように、外装と内部を取り外しできるようにしました。

脚部
NT-1の物をベースにヘイズルらしく製作。踵はDHMおまけキット1/200ヘイズルから流用し、足首をパテでそれらしく作ってあります。

腕部
当初は複製したヘイズル腕部を使う予定でしたが、三国伝の劉備ガンダムの腕部を加工して使っています。ライフルはショーティーを装備。

tr1iu_2.jpg
塗装(クレオス、G=ガイアカラー)
白 クールホワイト
赤 Gブライトレッド
黄 キャラクターイエロー
緑 ルマングリーン+クールホワイト
紺 ブルーFS15044(サンダーバーズカラー)→踵
紺 ブルーFS15050(ブルーエンジェルスカラー)→ヘイズル本体
青 ミディアムブルー
灰 ダークシーグレー(BS381C/638)
銀 下地シルバー+焼鉄色
クリア スーパークリアⅢ70%+フラットクリア30%

ムック本に掲載されていたヘイズル同様、ティターンズブルーです。
以前は ティターンズブルーを調合して作っていましたが、コスト、時間を考えると販売している塗装でイメージに近いものを探してみると、クレオスのサンダーバーズブルーとブルーエンジェルスブルーの2色がどんぴしゃなブルーでした。

Newest

Comment

Leave a comment