aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

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完成品 RX-121-2[TR-1] ヘイズルアウスラ 2009年

第20回モデラーズクラブ合同展示会の新作として出展したヘイズル・アウスラです。
ヘイズルバリエーションを増やす目的で、おまけキットとジャンク部品となっていたNT-1下半身、Mk-2頭部を使ったお手軽作品です・・・・が、長いこと放置していたので19回展示会には間に合いませんでした。
このアウスラの製作は、ブログを見ると2007年10月に初めて登場します。この時から既に固定化することを考えていたようです。表情付けが出来なくなるデメリットはありますが、パーツの紛失、欠損といったことがないため、管理しやすいメリットを優先したのでしょうね。
ただ、組み換えに近いアウスラに時間をかけ過ぎていた(放置期間が長すぎた)感があります。1点集中型がベストなのかもしれませんが、ヘイズルシリーズの多さを考えると無理ですね。
tr1o_1.jpg
tr1o_5.jpg
頭部
GジェネシリーズのガンダムMkⅡをベースに、アンテナ基部をヘイズル予備機のように作り直しました。当初は予備機にする予定だったのですが、ムック本 vol.5内に予備ヘッドを装着したアウスラの作例が掲載されていたので、この頭部を使用しました。マスク部をNT-1から流用。初期のヘイズル改はマスク部もMK-2を使用していましたが、グワジンさんのヘイズルがかっこ良かったので、そのアイデアを使わせてもらうことにしました。

tr1o_2.jpg
tr1o_3.jpg
tr1o_4.jpg
胴体
DHMおまけキットのプリムローズの腰部と襟元を切り詰めて、ディフォルメしてあります。バックパックのトライブースターもDHMおまけキットの 1/200ヘイズル2号機から拝借しました。中央のシュツルムブースターは長さを調整してあります。今回はプリムローズ自体、ヘイズル胴体よりも小型であるので、バックパック基部も1/144ではなく1/200の物を使用しました。これによりトライブースターユニットが無改造で装着できます。下半身は NT-1のものを加工して使用しています。不要なモールドは埋め、ヘリウムタンクを付けただけのお手軽改造。

腕部はヘイズルバリエーション展開を目的としてヘイズルの頭部、腕部をレジンで複製。そのレジン腕部を使用。そのため、腕部は固定式としました。

塗装(クレオス、G=ガイアカラー)
白 クールホワイト
赤 Gブライトレッド
黄 キャラクターイエロー
緑 ルマングリーン+クールホワイト
紺 ブルーFS15044(サンダーバーズカラー)
灰 ダークシーグレー(BS381C/638)
クリア スーパークリアⅢ70%+フラットクリア30%

ムック本vol.5に掲載していたティターンズブルーにプリムローズ部ホワイトというカラーパターンで塗装。いかにも後付装備感が出て良かったです。

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