aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

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完成品 TR-6 2009年

第20回モデラーズクラブ合同展示会の目玉作品?として作っていたウーンドウォートです。
18回合同展示会の空いた時間にMAXUM氏がDHMを買ってきて、「これどーよ?(笑」の一言から製作が始まりました。
その後、このTR-6ウーンドウォートは色々なバリエーションが登場しましたが、正直なところリアルスケールだろうと、ディフォルメ作品だろうと立体化するのは難しいだろうなと思い、とりあえずコアユニットだけで。
TR-6の製作を開始したのがブログを見てみると、07年8月とのこと。こんな小さい作品なのに、1年半もの時間を掛けて(放置期間が長期過ぎるんですけどね)作っていたんですね。
我ながらビックリですよ。と言いつつも、やはり完成したときは嬉しいんですが・・・・ただね、TR-6は小さい故に半固定作品にしたのですが、行儀が良すぎて面白みが無く、展示ブースでも地味な存在となってしまったのが残念です。
tr6_1.jpg
tr6_7.jpg
頭部
Gジェネシリーズのガンダムエピオンをベースに前頭部をパテで形状を修正してあります。バイザー部はエポパテから削り出しで製作。ただ、写真では見えませんがね。
カチューシャ部はザクヲのヘルメットを使用、エピオンヘッドに瞬着で無理矢理接着し、ポリパテでラインを整えてあります。頭頂部メインセンサーはジャンクになっていたNT-1から移植しました。
ブレードアンテナは1.2mmプラ板から切り出して製作。

tr6_4.jpg

tr6_5.jpg
胴体
上半身はザクヲをベースに大幅に切り詰めています。当初可動を前提として製作していたため、胴体内にはPCが内臓したまま。
ちょっと勿体無い気はしますが、肩関節に角度を付けてしまったので仕方がないですけどね。
ダクトの形状がザクヲの面影を残す唯一の部分。
下半身はプラ板の箱組みで形成。フンドシアーマー内のV字モールドはνガンダムのものを加工して内臓してあります。
腰部にWAVE社製Lジョイントを内臓してありますが、あまり動きません・・・・
ザクヲ胴体をコクピット部あたりで可動に支障が無いように切り詰めたと思います。コクピット部はプラ板の箱組み。背中の突起部はレジン棒から削り出して製作。
腰部に付くドラムフレームとブースターポットは接着してないので、自由に位置を変えることができます。

tr6_3.jpg
腕部
プラ材やレジン棒の削りだしで腕部を製作し。拳はDHMのおまけキット1/220ヘイズルを使用。
当初は兵装も作る予定でしたが、時間的に余裕が無く、TR-5同様に兵装なしです。
脚部は腕同様にプラ材やレジン棒の削りだしで原型を作り複製して数を揃えてあります。かかと?部はSDザクヲのガナーウィザードの砲身を加工して使用しています。
脚部に両側にある板状の部品は、SDMK-Ⅱの外付けバルカンポッドのマガジン部を整形して流用してあります。

塗装(クレオス)
白 クールホワイト
赤 ハーマンレッド
黄 キャラクターイエロー
紺 ブルーFS15044(サンダーバーズカラー)
黒 タイヤブラック
クリア スーパークリアⅢ70%+フラットクリア30%

カラーパターンは白にするかティターンズブルーにするかで迷いましたが、ティターンズブルーの作品が多いため、白を行いました。
私は白塗装が以前から大の苦手で、MAXUM氏からフィニッシャーズのファンデェーションホワイトを勧められ、それを使っていましたが、F社のホワイトが終ってしまったのでクレオスのクールホワイトで塗装。このクールホワイトは使い易いし、入手しやすいためグッドです!!

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