aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

航空機2機完成

ストホ、ファントム完成しました。
う~ん前回の16と比べると・・・・まぁ~趣味の範囲ですからね。
で、SDも作らないといけないのですが、次の飛行機に取り掛かり始めてます。次は、初めて(SD含む)主役級?の戦闘機を。エスコン0のプレイヤーと共に作戦に参加するラリーフォルクが乗る「片羽の妖精」こと右主翼を赤く塗ったF-15C。←スコタコのレッドショルダーみたいだ。

以前中古で入手したハセガワのF-15Cで作っているのですが、正直ディティールが辛い。まず凹モールドではなく凸モールド。胴体の繋ぎ目処理で一部消えてしまいそうなところがあるのでどうすべきか。一部を凹モールドにしてしまったら、全部をそれに統一しないと変だし、かと言って全てのモールドを彫り直すだけの気力が現在ないし、技術もない。極細伸ばしランナーで対処するしかないかな?

キャラクターモデル全般にいえることですが、航空機モデルと異なり旧作だろうが新作だろうがモールドは凹モールド。だから今まで繋ぎ目消し時にも、一部が消えても、その先にモールドの一部が残ってるからそれをゲージに彫り直せば良かった。だから、今回の15Cでは、その辺りの凸モールドでのディティールの処理について勉強できればと思っています。もちろん前に書いた通り、全て彫り直すことが出来れば良いのですがね。

で、このハセガワC帯F-15Cの一番気に入らない所は、エンジンノズルの形状ですね。空自のF-15Jは、このF-15Cを元にしているので、概観上それほど変化しないと思うのですが、キットではかなり違う。ってかエンジノズルだけ別物って感じですね。エンジンノズルのためだけに15Jを買うの物なんだし、ディティールアップパーツは近くで手に入りそうにないし。それに15Cのランナータグには「F-15C/J/B」と記載されているって事は、F-15Jもモールドは凸モールドなんだろうな。う~んどうしたもんかな・・・

Newest

Comment

Leave a comment