aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オーラロードが開きました

ようやくダンバインを見始めました!
ずーっと周りから「ダンバインはいいぞー」と言われ続けて、はや何年が過ぎたことやら
このテンションで早速模型屋さんへ行き、オーラバトラーのキットを購入。
いやぁ~パッケージどれもカッコイイ
人気のドラムロも売っていましたが、完成度の高いキットのためあえてスルー。
161009_1.jpg

早速組み始めたバンダインですが・・・・
CtsCLVHVYAAKGJn.jpg
うん・・・・わる・・・くはないけど、凄いベストキットとは言えないですね。
ということで、気になる部分のみ手を入れて、キットの造詣を生かす方向性で作業を開始しました。
161030_1.jpg
161030_2.jpg
1日目:パチ組み状態
2日目:腰で上下に分割、腰を3mm延長、頭部を合せ目で2~3mm幅詰め、下半身のパンツを削りこむ
3日目:首・股関節のオーラマルスをパテで製作(基本のスタイル決定)
4日目:太もも、肩アーマーのリブを1mm丸棒で製作、溶きパテで表面コート
これ以外では、1日目→2日目までに関節をポリキャップやポリランナーに変更、3日目までに拳をガンプラから流用したりを行っています。

161030_4.jpg
細部の加工としては、関節に使うビニール線の本数を増やして密度を高めたり、足首や裾裏をエポパテでウネウネさせたりしています。
気持ち足首のオーラマルス表現が太かったですが、正面からは見えませんので、気にせずに作業を進めました。
脚後ろにある4枚のフィン状モールドですが、キットのままでは厚ぼったく、ダルダルなモールドなので、0.5mmのプラ板で作り直し、溶きパテで隙間を埋めつつコーティング。

肩アーマーや太もものリブも、つなぎ目を消す際に邪魔だったり、モールド小ぶりなため、一度全てを削り落とします。
その後、リブがあったところを金属ヤスリやリューターで軽く彫ってやり、1mmプラ棒を接着・乾燥後、プラ棒の角をヤスリで落として全体を整えて完成。
1本1本作ってから貼るよりも、簡単に再現出来ました。

161030_5.jpg
頭部は角を切り離した後、合せ目で2~3mm切り詰め、角を再度接着しました。
キットでは頭部のV字モールドが、つなぎ目消しの際に消えてしまうので、0.3mmプラ板で作り直しました。
あ、写真の解説では0.5mmとなっていますが、0.3mmの間違えです
口元もキットでは埋まっているため、ドリルとナイフなどで軽く開口し、リベットモールドを入れて、それらしく再現しました。
首は、プラパイプで骨組みを作り、その上にエポパテを巻いて、硬化する前に調色スティックで筋を引いただけのお手軽造詣です。

これで基本造詣が終わったので、今後塗装に入りたいと思います。
12月のSCMまでには終わるとは思いますが、終わらなかったらごめんなさい・・・
16scm.jpg
SCM(静岡キャラクターモデラーズ展示会)に参加します!
開催:2016年12月3日(土)10:00~17:00
会場:静岡市民文化会館 4階 C展示室
スポンサーサイト

完成 AMX-009 ドライセン 2016年

昨年に引き続き、アクシズ系MSのディフォルメ作品でGBWC2016に挑みましたが、今年は昨年以上に高レベルな作品ばかり。
一次通過ならずの結果となりました。
とは言え、目的としては「ラカン・ダカランが搭乗したMSを、ディフォルメ作品としてそろえる事」なので、それが達成できたことは良かったです。
amx009_11.jpg

Newest

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。