aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

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ドーベンウルフ その2

毎日暑い日が続いてますが、皆さん体調を崩したりはしてませんか?
静岡でも予報で30℃を超える35℃の予報も出るようになり、猛暑到来です
暑いのには比較的耐えることが出来ていたのですが、近年の暑さは異常ですね

さて、2週間ぶりの製作記事ですが、前回に引続きドーベンウルフをご紹介。
150720_3.jpg
(左が今回、右が前回)
前回と大幅にスタイルが変わることは無いのですが、脚部を2~3mm程度詰めました。
これで、前回感じていた脚長感が解消されたと思います。

150720_4.jpg
肩部については、言われなければ気づかないのですが、上面が塞がってるのってユニコーン版(カトキ版?)なんですよ。
ZZの劇中では、実は蓋がされていないのです。
ただ強度が保てないので、最終的にはUC版になりそうですが、ちょっと検討が必要そうです。
肩先にある大型のダクトも仮接着しているだけですので、もうすこし角度をきつくします。

上腕は3mm程度詰め、腕関節は前後で各1mmボリュームアップ。
これにより、関節のスカスカ感は解消されました。
バインダーのボリュームは旧キットの方があるのですが、形状があまり格好良くないです。
そのため、HGUCの物にプラ板を貼り、ボリュームを増す方法をとりました。

全体の印象としては、前回よりもスタイルの改善はされたと思います。
これからの課題としては、バックパックをはじめ上半身の重量に、現在の足回では耐えること出来ないため、軸の強化が必要になりそうです。
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ドーベンウルフ その1

先日まで雨も降らず、空梅雨なんじゃないかと思っていたところ、7月に入ってから雨が降り出し、蒸し暑さが増してきました。
蒸し暑さだけじゃなくて、ジメジメして過ごしにくいので、早く梅雨明けして欲しいです

ホビーショーも終わり、ミヤモテンまであまり時間がないですが、久しぶりにドーベンウルフを触ってみました。
以前の状態はこちら
150704_1.jpg
150704_2.jpg
主な変更点としては、頭部のマスクを奥に詰め、アンテナの仮止め、肩アーマーの接続位置を変更、膝の仮止め。
わりと正面から見ても、まとまってる感じがします。
以前よりも若干ですが脚を短くしたのですが、全体のバランスを見ると、もう少し短くしないとマズイかも。

150704_3.jpg
頭部の構成は、ベースはGジェネキットのザクⅢ改を使用し、マスク部はプラ板で作っています。
合わせ目で、数mm切詰めてる痕跡があるのですが、何mm詰めたかは覚えてないです
額のアンテナは、旧キットのバックパックのパーツを仮止め、それ以外の3本はHGUCの物を使用しました。
左右のアンテナが開きすぎな感じがしますので、今後調整します。

150704_5.jpg
ドーベンウルフって、旧キットとHGUCでこれだけ大きさが違うんです。
今回は腕とバインダーだけですが、当然胴体や脚なんかも、HGUCの方が小さく・薄いです。
どれだけ小さいのかと言うと・・・
150704_4.jpg
0.5mm程度の調整は必要ですが、HGUCの肩パーツが旧キットにはまります

個人的な印象ですが、ドーベンウルフってガッチリした体型が似合ってると思うので、HGUCのスマートでヒーロー体型は、ちょっとイメージと違う気がします。
旧キットやZZ時の設定画を見ると、肩と頭部の位置関係が人型から外れているのに対して、HGUCはその点を抑え気味にしてます。
この「異形な感じ」は、ドーベンウルフの重要な特徴な気がしますが・・・・
それに加えて、各部の印象がHGUCと旧キットでは、結構違うので、どちらの形状を優先するかも検討しないと。

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