aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

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2015年度企画展「赤赤コンペ」進捗状況 その4

明日から新年度ですね~
4月になったら、静岡ホビーショーまで1ヶ月半も残ってないんですよ
「来年は~」と言っていた時期が懐かしい
赤赤コンペ参加者の中には、既に完成してる方も何名か居るので、製作ピッチを上げなければ

自分の担当するサザビーの記事って前回いつ書いたのだろう
そのくらい久しぶりなサザビーですが、現状はこんな感じ。
間違い探しみたいで、ごめんなさい・・・
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ちなみには2日前の状態。
twitterで上げてるので、見た方もいるかもしれませんが、通称ヒーローサザビー。
腰を長めにし、すらっとした顎のラインを見せ、胸を前に張り出した感じ。
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間違い探し状態でも、並べるとわりと分かりやすいかな?

ガッチリサザビーもヒーローサザビーも好きなのですが、イマイチ方向性が見出せずにいます。
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気分転換のHMとLBX別冊出ます。

最近ずっとHMを作っていたのが原因なのか、久しぶりのジェガンは行き詰りまりだらけ。
肩アーマーを改修していたら、だんだんイメージから離れていき、最終的にはプラ板から作り直しになりそう。
そんなんばかりで滅入っていたところ、ホビージャパン編集部から荷物が届きました。
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担当させて頂いたアキレスディードとシャドールシファーの作例が、手元に戻ってきました。
デビュー作のアキレスディードは、手元で見るのは1年ぶり
年末にはシャドールシファーをプレッシャーの中、製作していたのを思い出しました
この2作品も収録されている別冊が、このたび発売になります(突然の宣伝、ごめんなさい
素晴らしい作品が満載の1冊ですので、興味がありましたら、是非ご覧下さい

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ジェガンに行き詰っていたときに、気分転換に触っていたのが、ディザード。
作り始めは、SDエルガイムMkⅡが出来上がった頃だと思うので、昨年の10月頃。
以前作ったMkⅠよりも、ヒロイックな方向性に進めていたので、胴体や腰のラバー部など、今までよりも細めに意識して調整をしています。
頭部は4年ほど前に作っていた百式ベースのエルガイムのものを再利用。

ボチボチ作っていきますので、5月のホビーショーには展示しません。
多分、10月のディフォルメ選手権には間に合うかな

HGUCジェガン製作再開 ~静岡ホビーショー第2企画「ジェガンコンペ」~

静岡ホビーショーまで、もう2ヶ月を切りましたよ・・・
「まだ50日以上あるぜ」とポジティブに考えられる人も、大勢いると思います。
参加者の皆さん、時間の許す限り、楽しく完成目指しましょう

さて、「倶楽部ディフォルメ屋」はSD・ディフォルメ作品を専門に扱っていますが、クラブメンバーの中にはSDを作らない方もいます。
そのうちの1人、ペリカンさんからの企画提案が、「HGUCジェガンコンペ」です。
話は遡る事半年以上前・・・・
個人展示物に迷っていたペリカンさんは、昨年展示したジェムズガンとジャベリンとの比較対象として、ジェガンを作ることを決めました。
ペリカンさんは、フィギュアや日通車両、旧キットを主に作っていたため、HGUCジェガンの完成度に、とても感動しました。
その感動が原動力となり、今回の企画が動き出したわけです。
自分たちもミキシングをする際、1/144やHGUCを作ってますし、たまには大きい作品も面白いかなと
当初は、4名だけで動いていたジェガンコンペですが、先日メンバー内でウィルス的勢いで、参加者が8名まで増えていました

さて、自分が担当するジェガンは、ジェガンR型(Aタイプ)となりました。
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ジェガンR型はガンダムF91登場した(らしい)機体で、無印ジェガンと共通部分は胴体とスリッパくらいです。
このジェガンの製作開始は、昨年の8~9月あたり。
この頃、プレバンからJ型とM型(Bタイプ)の発売アナウンスがあり、Bクラブの改造パーツで作っていたペリカンさんは、とても凹んでいたのを覚えています。
自分もペリカンさんも、薄々R型も出ると予想はしてましたが、無印と異なるパーツが多いので、まだ先だろうと思っていましたが・・・・

1dayモデリング20150314~たまごひこーきYF-19~

毎月第2週の土曜日は、あかつく。さん主催の「1dayモデリング」に参加しています。
毎回、挑戦するのですが、当日完成出来たのは・・・HGUCのボールぐらい
HGUCのボールは、パーツ数も少なく、手軽に楽しく作れる良いキットです

さて今回挑戦したのは、ハセガワさんの「たまごひこーきYF-19」です。
前作のVF-1では、繊細なスジ彫りがあり、サフ吹きで埋まってしまう部分もありましたが、今回はそのようなトラブルも起きませんでした。
キャラモデルとしてみれば、イタレリさんくらいの運河彫りでも良さそう
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完成 HMアローン 2015年

ヘビーメタルシリーズを作り続けて、初めてのB級HMを作りました。
1/144キットのA級ヘビーメタルは、リサイクルショップやネットオークション等で、そこそこの低価格で見つけることが出来るのですが、今回のアローンやグライアは、そこそこの高額でしか見つけることが出来ません。
(高額と言っても1,000円~2,000円の間、元価格が300円、バルブドもその金額帯で取引されてますが、数が出てきません)
予備含めて2キット入手できればと思っていたのですが、最終的にジャンク込みで5キットにもなったので、製作することにしました。
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静岡ホビーショーまで2ヶ月と10日~HM用パーツ~

昨日、第26回モデラーズクラブ合同作品展のレイアウトが発表されました。
クラブの代表者には連絡が来ているので、そろそろ参加者の皆さんも目にするのではないでしょうか
※ディフォルメ屋メンバーには、今週末に送りますので、もうしばらくお待ち下さい
・・・・・・
・・・・
・・・そろそろ予定を見直さないと

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さて今年の個人用展示は、エルガイムがメインになるので、追加分の装備品や補修パーツを作っています。
アシュラテンプル用の副腕、バッシュのシールド類、オージェのバインダーとパワーランチャー。
流石に準備稿のバスターランチャーは作れないので、それはオミットします。

アシュラの副腕の関節に、コトブキヤさんのHIPS関節とABS関節を使用しました。
このHIPS関節良いです
ただ、ヒネリに対しては、強度の不安は残りますね

バッシュのバインダーに使ってるポリキャップですが、最近のHGUCに使われてる「4mm軸の穴が3mm径のポリキャップ」を使いました。
旧キットって、案外4mm径の差込穴が多く、このPCは使い勝手がとても良いです。
逆に最近のキットの改造には、使い所を見つけられないでいます。
まぁー、あまり改造を必要とするキットがないですけどね。

あと2ヶ月しかないですが、今年もシークレット作品を持って行こうと思ってます。(完成が間に合えば
何になるかは、お楽しみに



第26回モデラーズクラブ合同作品展
(第54回静岡ホビーショー)
期日:2015年5月16日・17日
会場:静岡ホビーショー会場(ツインメッセ静岡南館)
展示時間:午前9時~午後5時(17日は午後4時)

実は・・・・記念日なんです

逃げていった2月・・・・そして来たと思ったが去っていく3月
年度末で色々と忙しいと思いますが、プラモデルベースで考えると、静岡ホビーショーが年度末と思う方も多いはず。
残す時間は、2ヶ月と2週間程度ですが、頑張って作品を作りましょう
※と言っても、サザビーは進んでない

さてさて、話は突然変わりますが、”3月1日”をウィキペディア大先生に聞いてみると
1911年 - 帝国劇場が開館
1982年 - 国鉄が、普通列車乗り放題の企画乗車券「青春18のびのびきっぷ」(現在の青春18きっぷ)の発売を開始
U.C.0079年 - ジオン軍がバイコヌール宇宙基地に降下、これを制圧(第一次降下作戦開始)
と答えてくれます。

実は・・・3月1日って「倶楽部ディフォルメ屋」が2007年に結成された日だったりするんですよ
最初は3人だけでスタートしたクラブも、4人、5人と増えていき、今年は20名(クラブメンバー13名+ゲスト参加7名)での参加で、賑やかな展示になりそうです
これだけの人数で展示をするなんて、8年前は想像もつきませんでしたよ。
正直、参加できるとは思っていなかったので、最初は障子紙で巻いた茶箱3箱を並べた祭壇でしたw
御神体は、SDヘイズル改

2007年というと、SDやディフォルメ作品の評価は今ほど高くなく、HGやMGを作ってる方には、見向きもされていませんでした。(ちょっと言いすぎかな?
そんな時に「ディフォルメ作品を中心とした展示」をやろうと思い、実際に展示してしまったのは、今思うと怖いもの知らずだったかな
と言ったものの、周りと同じようにHGやMGを展示しても、新規参入と毎年参加してる方では、作品の質や展示方法には太刀打ちできないのも事実。
となれば、選択肢はベテランクラブの”隙間”を狙うしかないわけで、それがSD・ディフォルメでした。
最初はネガティブな理由から始めたSD展示が、今では静岡ホビーショー唯一のSD専門クラブになり、毎年多くの方に立ち寄って頂けるようになりました。
これも、毎年素晴らしい作品を展示してくれるメンバー、立ち寄って頂けるお客様のお陰です。
ありがとうございます

今年の静岡ホビーショーも楽しんで頂けるように、メンバー・ゲスト参加者は頑張って作っていますので、立ち寄って頂けたら幸いです。

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