aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

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完成 RX-0 フルアーマー・ユニコーンガンダム(Dモード) 2014年

第25回モデラーズクラブ合同展示会の新作として出展した、フルアーマーユニコーンです。
本体は以前製作したユニコーンガンダムに、兵装を追加したEp7仕様として製作しました。
こちらの作品は、GHL005(ガンダムホビーライフ)の「静岡ホビーショー記事」に掲載されました。
rx0fa_7.jpg
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「ネオ・ジオン残党の集い」ザクⅢ その5

このところ、急な雷雨が続いてますね。
静岡は、テレビで報道されているような雨による被害がそれほどありませんが、被害がでている地域もありますね。
梅雨なのか分からない6月が過ぎると、あっという間に「ジオン残党の集い」がやってきます
間に合うか不安になりつつも、金属ヤスリでガシガシ削ったり、エポパテをコネコネしたり、プラ板ペタッと貼り付けたりしてます。
ただ写真だと変化が分かり難い・・・
140625_1.jpg
今回までの修正としては、フロントアーマーの右側が、左側に比べて接着位置が異なり、前面のボリューム不足が目立ったため、1mmプラ板を貼り付けました。
また後頭部のサブアンテナも仮留めしました。(これも悪くないw
140625_2.jpg
後は脚部の幅増しを行ってみました。
アンクルアーマーと膝アーマーの外側に、0.5mmプラ板を使い1mm幅増し加工をしました。(1枚はスペーサー)
これにより、ずーっと気になっていた脚部の違和感が、少しだけ和らいだ気がします。

発送までの余裕があまり無いので、加工についてはこれで終わりにしたいです。
もしくは返送されてから、追加加工をするか・・・・

「ネオ・ジオン残党の集い」ザクⅢ その4

今日は珍しく、連続投稿します。
先ほどは買い物の話、次は間違え探しの話
140619_3.jpg
140619_4.jpg
本当、変化の乏しい写真ばかりで申し訳ないです
たまには、後姿を・・・・
このブログの製作記事で、あまり後姿を掲載したことがないので
足首の空間はスラスターが入るのですが、それだけでは到底埋まらないと思うので、ゴチャメカ感満載のスラスター基部を作ったり、足首カバーを作らないとマズイです。

140619_5.jpg
今回はずーっと違和感のあった、スリッパーの形状変更に着手しました。
HGUCのスリッパーは、なんとも言えないヌルっとしたラインで、コクピットハッチ以上に違和感のある形状をしています。
特に踵から爪先に繋がる、変にうねった形状をエポパテを使い、旧キットのラインに近づけました。(奥から旧キット、HGUC、改造)
これでも、まだ違和感が残っています・・・・


突然ですが、なぜザクⅢなのか。
このブログで、度々「ミッションZZ」というタイトルが出てきます。
そこに掲載されていたザクⅢが凄く格好良いのです
140619_6.jpg
140619_7.jpg
自分の中ではザクⅢと言ったら、「ミッションZZで嶋さんが作ったザクⅢ」なのです。
このスタイルのザクⅢはディフォルメではなく、1/144でいつか作ってみたい・・・(いつかな

レザー製保護キャップ買いました!!

ようやく買ってきました、GHL005
素晴らしい作品が多数掲載されていますので、まだ見てない方は是非ご覧下さい
140619_1.jpg

もう1つは、購入してから10日以上経ってしまったのですが
140619_2.jpg
モデスポで知り合ったタギミさんのfacebookを見ていて、レザー製の保護キャップが紹介されていました。
プラ製キャップと違い、極端なサイズ違いでなければ、色々な使い方が出来ると思います。
#020を筋彫り用ニードルにと思ったのですが、もち手のラバー部分が収まらなかったので、#004を使用しました。
#020はというと、ピンセットの保護キャップとして使用しました。(パカっと開かないので、凄く便利です
facebookをやられてる方で、興味ありましたら「Marcy's Leather Studio」検索してはいかがでしょうか

「ネオ・ジオン残党の集い」ザクⅢ その3

まず最初に、嬉しいお知らせをさせて下さい。
ガンダムホビーライフ(GHL)005内のホビーショー記事に、当クラブが紹介されています。
それも記事トップの1ページ分らしいです(これを書いてるとき、まだ確認できていません
iyoさんのワーロックがNOKIさんのベスト、そして自分の静岡ガンダムが五十嵐さんのベストをいただく事が出来ました。
当日撮影して頂いたNAOKIさん、モケジョ声優の五十嵐さん、ありがとうございました

「倶楽部ディフォルメ屋」としてホビーショーに参加して8回目。
目に見える形で、ディフォルメ作品を評価して頂けるようになりました。(と・・・思ってます
参加モデラーさんのお陰です
来年もよろしくお願いします


さてザクⅢの進捗状況を。
140614_1.jpg
頭部は溶きパテを塗った状態で、色味が統一して前回よりも見やすい写真になっています。
口のビーム砲はWAVEさんのZバーニア③のC番。
これがドンピシャのサイズと形状で、助かりました
現在は後部アンテナを付けていませんが、「ミッションZZ」の理想のザクⅢは1本角なので、これはこれで良いかも。

前回、下半身についてスルーしましたが、今回もあまり良い写真が撮れなかったので、文章のみ。
下半身はHGUCを元に、スカートはエポパテで無理やりつなげています。(正直、これ以上に書きようが・・・
フロントアーマーは本来可動するのですが、スタイルを優先したので固定にしてあります。

140614_2.jpg
スパイクアーマーはモヤっとするエッジ面なので、プラ板を貼り付けて調整してあります。
アーマー内は、隙間ががらっと空くのでプラ板と角バーニアで、ソレらしく作りました。
これからディティールを加えていきます。

140614_3.jpg
ライフルはHGUCの短縮するだけのつもりでしたが、銃本体が旧キットの方がボリュームあるため、前半部のみ移植してみました。詳細は画像を見てください。

さて動力パイプの処理をどうしようかな・・・

「ネオ・ジオン残党の集い」ザクⅢ その2

ホビーショーが終わり、ほぼ1ヶ月が経過しました。
その間、参加した方・見学された方がブログやtwitter等に写真を掲載され、それを見ながら楽しんでいます。
(SVXさんのブログでは、現在も続いてますのでw)

さて前回の記事でガイドビーコンさんの「ジオン残党の集い」に参加表明をしましたが、ザクⅢの進捗状況を公開。
140611_1.jpg
あまり前回と違いがはっきりしませんね
前回は突然登場させたので、基本的なレシピをご紹介します。
使用キットはHGUCザクⅢ、BB戦士ザクⅢ(改)、1/144ザクⅢの3個イチ。
頭部はBB戦士の幅詰め、エポパテでエラを新造し、これからアンテナを作っていきます。
両サイドに付くアンテナは、旧キットから移植します。

140611_3.jpg
腕はHGUC、右肩は1mmプラ板で囲い、ボリュームを出しています。
両腕とも共通加工としては、二の腕を2~3mm程度切詰めました。
右肩のシールドは、写真のように上部がHGUC、下部が旧キットを使用し、接続用のPC隠しのためにプラサポを使いました。
旧キットのシールドはHGUCと比べて、薄く長めな造詣となっています。

140611_2.jpg
胴体はHGUCを使用しています。
脇に1mm、脇下に1mm増、そのため腰パーツが貧弱になったので、エポパテでボリュームアップしました。
HGUCのキットで一番気になったのが、コクピットハッチ。
胸の張出しと、コクピットハッチの間の隙間が広く、なんとも気持ち悪い造詣だったので、旧キットのハッチを移植しました。
下半身は、後日公開いたします。

140611_5.jpg
ザクⅢをディフォルメ化する際、下半身と脚部は難所と言えます。
脚部については、大きなスリッパーと大きなフレア部が最大の特徴です。
スネは旧キットを使用し、接着目で4~5mm切り詰め、スリッパはHGUCを4mm切詰めています。
HGUCのスリッパって爪先がヌルッとした造詣で気持ち悪い・・・
ここも旧キットを移植するか、それらしくカチッと作り直したいです

140611_4.jpg
バックパックは基部をHGUC、両側に着くバインダー?は旧キットを使用します。
プロペラントタンクはHGUCから移植します。

ざっとですが、今回のザクⅢの製作記事を書いてみました。
ザクⅢのディフォルメに挑戦された方をネットで何人か見かけましたが、やはり下半身~脚部で苦労してるようでした。
というか、苦労してます

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