aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

ローゼン・ズール その4

気づくとモデサミまで4日。
いやぁ~時間がないよ
アルミ棒が曲がってるとか言わないで
とりあえず、浮かせただけで、当日までには真っ直ぐになってるからさ
モデサミには、新作2点を含む6作品を展示予定です。
もう1点はなんでしょうね
20131029.jpg
残すは、デカール貼って最後のクリア吹きで終わり。
なんとか10月中には終れそうです。

ローゼン・ズール その3

20131025.jpg
説明書のカラーチャートがどうにも気に入らないため、調色して塗装していたら、タイガー&バニーのブルーローズ風カラーになってしまった
単色で見たときは悪くないと思ったのですが、組み合わせると、イメージと全く異なる結果に
(両方の紫とももう少し明るい色をしてます)
大失敗だ・・・・

ネットで色々な方のローゼンを拝見しましたが、自分と同じく青系にいく人、青紫と赤紫とはっきり分ける人と居ました。
小説版とアニメ版では大分色味が変わってしまったので、戸惑うよな

と言うことで、再度塗装し直そうと思っています。
そんなんで、モデスポ間に合うのだろうか・・・・

良いキットって?

こんにちは、aspです。
開業に向けて模型の一部を店舗に移動したのですが(詳しくはコチラ)、追加で移動するキットを選らんでいた時に思ったことを1つ。
「良いキット」と「楽しいキット」って違うんだなって思いました。
作る人によって、このあたりの定義もマチマチだと思いますので、あくまでも個人的なメモとして書きます。

まず、「良いキット」とは何か?
内部フレームまで作りこまれたり、外装フレームの脱着、可動範囲を広げるための関節、綺麗に印刷されたデカール、豊富なオプションパーツなど、MGやRGのように箱開けてパーツ見るだけで、お腹いっぱいになるよなキット。
この内容のキットを作り上げることの出来る人は、本当に尊敬します
あの部品点数を切り外して、ペーパーかける気力はないですからね・・・
別の視点で見たとき、作品の改造ベースキットとして加工し易いキットも「良いキット」と言えると思います。

では「楽しいキット」とは何か?
人によって完成後にガシガシ動かして遊べるとか、合体・変形できるアクション性の高いキットを指す人もいると思いますが、aspとしては「もう一度作りたいキット」と思っています。
具体的には、モナカキットのような旧キットを、自分のイメージした形なる過程を楽しむこと。
モナカキットは作り手によって、変化し易いキットですからね。

最近のキットは、誰が作ってもパッケージのように、かっこ良く組上げる事ができますが、旧キットの場合だと、箱出し状態では残念なキットが数多くあります。(偏った意見で申し訳ないです
例えば最近作っているイマイ製(現バンダイ)「1/72 VF-1SPファイター」ですと、設定画とは明らかに違う機首のお陰で、本当に残念なキットと言えます。
それ以外は何ら問題なく、スタイルも良く発売当時であれば、良いキットになったでしょうね。

「良いキット」と「楽しいキット」が「=」になったキット
が、そのモデラーさんにあったキットだと思います。
こればかりは、数をこなすしかないかもしれませんね。


最後にイマイVF-1を作って改めて思ったことは、素直に作ってみることも大切なんだなと。
ディフォルメ作品ばかり作っていると、キットをどこで短くして、どこで幅増しするかを真っ先に考えてしまいます。
それよりも、旧キットであれば当時の雰囲気を、最新のキットであれば成型技術の進歩を楽しむのも、模型作りの醍醐味だと思います。

色々とやってます

1週間ぶりのブログ記事ですかぁ・・・・
もうすこし更新頻度を上げたいな

さて、1つめはモデサポに展示予定のローゼン・ズール。
本日までに、一部パーツを除いて600番までのペーパー掛けを終えて、胸パーツのディティールの復元作業に入りました。
ディティール復元に使用したのは、アンジェロ機で用いたハンダ線で枠を作り直し、0.3mmプラ板でエングレービングを製作。
キットとは形状が違いますが、塗装すればそれっぽく見えるのではないでしょうか
20131016_1.jpg

2つ目は、来年のホビーショー企画展用のガンダム。
ちなみにレギュレーションはコチラ
当初はシルバー&ブラックの2色を考えていましたが、実際にシルバーを吹き付けてみると、イメージと違いすぎたため、一般的なホワイト&ブラックで仕上げてみました。
そんなに急ぐこともなかったのですが、リハビリがてら塗装してみました。
なんせ、5ヶ月ぶりですからね
20131016_2.jpg

3つ目がイマイ(現バンダイ)1/72VF-1Aガウォークです。
前回の記事では、スーパーパック付きバトロイドを公開しましたが、その残りパーツで作ったもの。
機首形状が設定画とは違い過ぎているため、パテ盛りして形状修正しました。
それだけで、凄く化けるキットですよ
ハゲチョロ塗装とかチッピングとか塗装で遊んだのですが、やりすぎてしまったので、エナメルシンナーで拭取ることに
20131016_3.jpg

最後はエルガイムMk-Ⅱ。
前回の記事がコチラで、1年半以上放置してあったのか
店舗にキットを運ぶ際に、久しぶりに見つけ眺めていたら、切詰めアイディアが浮かんできたので、加工してみました。
形状確認程度の加工ですから、今後パテなどで修正しますが、以前のMk-Ⅱよりも見れるようになったと思います。
20131016_6.jpg
20131016_5.jpg
それにしても、バスターランチャー大きいな
ハッタリが効いて、これはこれでアリかもしれないな。


色々とやってますけど、作業が早いわけではなく、お手付き作品を順繰りに触っているだけですからね。

1/72 VF-1Jスーパーパック

模型を減らす努力が足りないaspです。
と言うことで、在庫としてずーっと積んであるキットを組み立てることにしました。
20131008_1.jpg
イマイ科学からバンダイへ移り、胴体周りの金型改修をされたバトロイドと、機首の形状が違いすぎるスーパーパック付きのファイターを使い、スーパーパック付きバトロイドを作ろうと思います。

イマイ科学当時のVF-1Jはコチラ。
イマイの白背景パッケージはいつ見てもかっこ良いですね
20131008_5.jpg
今は1/72スケールでバンダイ、ハセガワと素晴らしいキットが発売されていますが、好みで言えばイマイ版バトロイドがベストキットだと思ってます。
その後、バンダイへ移ってからの金型改修で、スタイルが乱れたしまったとずーっと思い込んでいたのですが(組説の完成見本の影響大)、組み立ててみるとバトロイド自体はそれほど悪くない印象でした。
逆に金型改修のお陰で、スタイルが良くなったと思います。

バトロイドは良いとして、ファイターについては当時から機首形状の改修が定番工作とされていたキット。
機首についても、金型改修をしてくれれば良かったのに
機首以外は、気になる部分が無い好キットです。

ファイター、バトロイドを組み合わせたのがコチラになります。
20131008_4.jpg
20131008_2.jpg
20131008_3.jpg
拳はビルダーズパーツの1/100ジオンハンドを使用。
ディティールがちょっと五月蝿いので、少し削ってやれば大きさ共に良さそうです。
バトロイド本体自体は、それほど手を入れていません。股関節をボールに変更と、首を作り変えたこと以外は、キットのまま。
背中についてはファイター付属のスーパーパックをそのまま付けても問題なしですが、脚部については要改修です。パテで隙間を埋めてやっただけですけどね。
腕に付くランチャーについては、ファイター付属品では小さいため、プラ板の箱組みで作り直してます。
ランチャーのデザインはアリイやイマイの1/100キットを参考にしました。

いつもはディフォルメばかり作ってますが、たまには80年代キットをそのまま組み立てるのも面白いですね
部長さんの作られているオーラバトラー系と違って、手を入れなくてもそれなりに見れるので、気楽に作れる1/72バトロイドは気分転換に調度良かったです。
今度は、ファイターをガウォーク形態で組んでみようと思っています。

これらは気分転換に組み立てて居ますので、完成は期待しないで下さいね

多すぎて、作れません

久しぶりのブログ更新です。
いやぁ~、あと3日で広告がでるところでしたよ

さて店舗の準備ですが、初めてのことなので戸惑うことの方が多いです
喫茶スペースは、保健所で話を聞き、足りない備品を設置したので、残るは営業許可を申請すること。
下調べや知識不足によって、大幅に予定が遅くなってます。
また製作スペースは、9月下旬に問屋さんと直接話をさせてもらい、購入する備品を決めてきました。
ただ、ここでも購入する備品について、種類や数量について、修正が必要だと判断したので、正式な発注は来週になりそうです。
現在の予定でいくと、開店は10月中旬から下旬に変更になりそうです。


ここからは模型の話。
9月~10月(5日まで)に購入したキット。
店舗準備のついでにリサイクルショップに立ち寄る機会が増え、珍しいキットに出会えた1ヶ月でした
20131005_3.jpg
旧キットのドーベンウルフとザクⅢを目当てにセット物を購入。
HGUCが発売されたことで、旧キットを見かけることが以前よりも増えました。
ちなみにドーベンウルフは、これで2個目。
時間が出来たら、HG+旧キットのニコイチで作りたいと思ってます。

20131005_2.jpg
ワークスとアローン、グライアが目当てのセット物。
ちなみにエルガイムMk-Ⅱの中には、アモンデュールの頭部が同梱されてました。
当時、準備稿のバスターランチャーとモンデュール・スタック頭部がBクラブより発売されていました。
多分その頭部だとは思います。
それにしても、Mk-Ⅱとディザート、バッシュがどんどん増えていく
Mk-Ⅱについては、ジャンク含めて5体分もあるし

20131005_1.jpg
今回の買い物で一番嬉しかったのが、ダグラムキット。
去年買えたのがマーベリック、ソルティック青・緑でしたから、それを思えば大量ゲットですよ
それも今回は装備がマイナーだけどダグラムや、ソルティックのグライダー付きだとか、珍しいものもありました。
ただ、手持ちの関係でマーベリックとコンバットビークルセットを諦めることに。
コレクターアイテムとしては惜しいことをしましたが、多分作らないから良しとします。
ちなみに、ダグプラ見つけたとき、嬉しさのあまり手の震えが止まらず、そのままレジに行きました

それにしても、80年代キットの箱絵って、なんでこんなにかっこ良いのだろう
今のガンプラの箱絵もかっこ良いとは思いますが、80'sアートには敵わないな。
1つ言える事は、今のガンプラは箱絵が中身を裏切る事はないが(絶対とは言わないけど)、80年代は良くも悪くもギャップを感じることが多々あります。
それも含めて、80年代プラモって楽しいですね

Newest