aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

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Dザク その2

前々回の記事で初公開したDザクですが、現在はこんな感じです。
130217_1.jpg
130217_2.jpg
前回の状態で、基本は出来上がっていたので足りない部分を追加しました。
兵装が仕上がってませんが、定番のラッパー銃で行きます。
劇中ではバズーカでしたけどね・・・・

今回はシークレット3部作の2つ目を公開したいと思います。

前々回の記事で分かってしまったよ
と、辛味teaさんなら言いそうですね
作っていて、本当にごめんなさい・・・・

シークレット改め、ザクスナイパーの現状はこんな感じ。
130217_3.jpg
130217_4.jpg
このザクスナイパーもDザク同様に、部長さん・iyoさんにご意見を頂きながら修正を加え、基本工作については、部長さんの砂ザク・ラルザクを教本として製作を進めています。

そして3つ目のシークレットは・・・・
これは会場にて公開しますよ
がっちりした体型にも関わらず、2週間くらいで形になり、本日塗装を終えました。
ただ、素晴らしいくらいに地味な機体だよな


今後の日程としては、
2月~3月中旬までを工作期間

3月下旬~5月末までを塗装期間

5月10日を作品製作終了(予定

5月11日~16日を展示準備

と言う段取りで進めていきます。
また4月下旬あたりで、定例の事前ミーティングを実施できれば行いたいと思っていますが、
業務の都合では昨年同様にネットミーティングになると思います。
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シナンジュ その2

こんばんは、aspです。
2月も1週間が経過しましたね。職場ではノロウィルスの感染者から、インフルエンザ発症者へと変わり、
発症しないようにと体調管理に気をつける日々を過ごしています。
5月のSHS参加の皆さん、そろそろ本格的に始動してると思いますが、(思いたい
インフルエンザ等に気をつけて、作品作りを進めて下さいね

前回、製作中のDザクを初公開しましたが、今回は色々な製作物の空き時間を利用して作っている「シナンジュ」について、進行報告をしたいと思います。
120930_2.jpg
この写真は昨年の9月に投稿した際のものです。
とりあえず仮組みしたHGとSDを組み合わせた物から一歩進めた状態と言えます。
好みの問題かもしれませんが、パイプや武装が付けば、コレでもアリなのかもしれません。

130207_1.jpg
130207_2.jpg
こちらの2枚が、今日までのもの。
胴体周りの幅増しを以前よりも+2mm、太ももの変更、二の腕の短縮、襟の設置、武装の短縮を終えました。
ライフルはHGを詰めましたが、SDのモノを改造したほうが見栄えが良いかもしれませんね。
サイドアーマーも本来のものに変更し、胴体が以前よりもマッチョになった事でスタイルが改善されたように思えます。
まぁ~この手のヒーローメカは正直苦手分野なので、本来ならiyoさんにお任せするべきなんでしょうね

こんな感じで、チマチマと進めていますが、SHSに間に合うか不明なので、期待しないで下さいね


ここからは、最近購入したキットについて。
130207_3.jpg
ハンマ・ハンマの2体目ゲット
ププププゥゥゥゥゥ
作らないのに買ってしまうところが、バカだよな・・・・
ヨンパチのVF-1。2000円で買えたのはお買得だった。
コレだっていつ作るのかね・・・・
そして最後は、エアフィックス製バッカニアS2B。
以前、飛行機模型に作っていた時から欲しかった飛行機。
コレも・・・・・

第2在庫保管所の設置を検討しているaspなのでした

2月になりました

前回から・・・・大分経ってしまいました
その間、何をしていたかと言えば、せっせと新規で作品作りをしていた訳でしてね。

でも、これについては会場で初公開って形にするのも面白いかなと思います。
決して、記事書くのが面倒だとか、記事用の写真を撮ってないとか、実は嘘でしたとかではないですよ
ただ今年に入って模型ネタの記事が無いのも申し訳ないので、一部だけ公開します

UC4巻にドワッジ、トローペンと共に登場したディザートザクです。
実はコレ、昨年の企画展「Z&ZZ」に間に合わなかった作品でして、それを再度作り直していた物です。
ちなみに、この写真は1月中旬頃に撮影したもので、現状は9割程度工作が終っています。
そしてDザク製作の際、部長さんとiyoさんにスタイルについて、とても参考になるご意見を頂くことが出来て、とても感謝してます

130113_6.jpg

130113_5.jpg
Dザクの製作については、部長さんの砂ザク製作記事を教本としました。
頭部の削り込み具合は、製作者の好みとか感覚に左右されると思いますので、部長さんよりも少し丸みがある卵型になりました。それ以外は、製作記事どおりに作っています。

胴体の幅増しについては、Dザクキットの胴体を被せる形で省略。
あの分割・幅増し作業に耐えられそうにないですよ

130113_7.jpg
脚部については、F2にDザクの外装を無理矢理設置し、後ろ側のダクト取付け部はエポパテ製作。
昨年の企画展に間に合わなかった最大の原因は、ココなんです

130113_3.jpg
こちらは、下半身と脚部の接続方法です。
部長さんの作品って、脚部の接続方法に不明な部分があり、自分にとってはブラックボックスでした。
それを独自解釈したのが、こちらの写真です。
脚部にエポパテ(写真はレジン棒)を6mm球が入る程度充填して、イエサブ関節技で接続する形を取りました。

こんな感じで、新規作品を作っていた訳です。
最後の写真で2体目のシークレットが分かってしまいそうですけど、3体目のシークレットは5月の展示会で

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