aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

息抜き イシュタルMk-2 その2

こんばんは、ハイザックを放置してイシュタルばかり触っているaspです。
そんなイシュタルはサフ状態にあります。
自分で言うのも何ですが、良くまとまっているように思えます。
そう思えるのは、やはりバンダイ様のお陰なのでしょうね。
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過去に作ったシンデンアーマーとのツーショット。
イシュタルはライデンやシンデンよりも大型な機体なため・・・・意識せずに大きくなってしまった
小さくなるよりは、マシかな。
ただ、設定のようなスマートさが無くなってしまったのは、イシュタルの特徴を1つ再現できなかったと言える。
それでもマッシブなまとまりのあるイシュタルになったのには満足してるから、良しとします。
今月中には完成できると思うので、3月はドルバッ○でなく、ハイザックに集中するぞぉ~

息抜き

こんばんは。
ずーっと同じ作品を触っていると、やっぱり飽きてしまう。
だから時には息抜きが必要になる。
まぁ、度が過ぎると放置作品の嵐になってしまうわけで・・・・
それを避けるには、程よく作りやすく、サックと終りそうな物を選ぶことがベスト。
特にリアルからディフォルメにするのではれば、なお更である。

そこで今回選んだキットは、先日アップした戦利品の中からこれを選んだ。
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ガサラキのイシュタルMkⅡである。
シンデンを作ったときに、相手となるTAも欲しいと思ったのがきっかけ。また展示会でも要望がありましたしね。

そのイシュタルは既に完成まであと僅かな所まで来ている。ここまで5日くらい。
シンデンといい、イシュタルといい、バンダイのガサラキキットは素晴らしい出来であることを再認識しましたよ。
リアルでも十分かっこ良いし、ディフォルメにしてもかっこ良い。

ただ、キット付属の兵装は好みで無いので、ギロチンを廃止して、左肩にLOSATミサイルのランチャーを作ってます。ランチャー自体は可動しますが、ランチャー蓋の可動はオミット。
中身まで作ると、お手軽で無くなり息抜きになりそうにないからね。

この調子で行けば、来週には塗装に入れるかもしれませんが、寒ければ延期するかも・・・・
イシュタル終ったら、ハイザックに戻る予定ですが、また息抜きしそうな気がする。

月刊「TR-2を造る」 第04号

こんばんは。
新年2回目が2月とは・・・・月刊ブログ化している
まぁー題名が月刊「TR-2を造る」ですからね

さてそのTR-2ですが、現状はこんな感じです。
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前回のブログ更新時よりも、大砲に付くシールドや拘束アーム、ハイザック本体のショルダーアーマーなどが追加され、それなりに見えるようになったと思います。
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大砲にレジン製シールドが追加されたため重量増加が発生。当たり前ですが、現状のハイザック側の1軸固定だけではヘタレてしまうため、ビグウィグ側でも固定しなければなりません。
と、簡単に書きましたが、肩~腰周りは大砲と本体とを接続するパイプが4本走ることになるので、空間的にはキツキツです。
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ビグウィグ後方のディティールです。スラスターユニットの間にある支柱は、まだ作ってません。
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スラスターユニットの内側のチラっと画像です。1/400キットやムック本見ながら、ジェネレータ部はエバグリパイプと市販パーツで3パーツ構成で作ってみました。狭い空間かつ見える部分が限られているので、特徴的な部分しか作ってません。
この調子で3月までにはTR-2を片付けたいものです
でないと、今年の新作がTR-2だけになってしまうから



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年末から1月末の戦利品です。写真にはありませんが、スコタコ21C型設定資料とハセガワ1/72VF-1Aロービジーも購入。
ガサラキキット3種類が手に入ったのは嬉しい限りです。前々回の展示会でシンデンアーマーを展示した際に「他のTAの作品も見たい」と言っていた方がいたので、間に合えばイシュタルMk-Ⅱをやってみたいですね。
後はマクロス強行型とアイアンギアは、ディフォルメにしたときのフォルムが良さそうなので、そのうち作っていな。

プロトガーランドやヒメブレンは完全に趣味の世界か・・・・な
まぁ、こんだけ買えばお財布は寒いわなぁ

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