aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

年末ですねぇ・・・・

こんばんは、aspです。
前回の更新から20日ですか・・・とりあえず広告が出る前に更新できたので良いほうかな?

さてさて前回のブログで「脱模型」の話が出ましたが、あれから全く模型に触っていないわけではありません。

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たまたま中古でマクロス7に登場するVF-19改が手に入ったので、マクロスネタ2作目に挑戦中です。
頭身は放置中のドラグナーと同程度なので、バランスは悪くないのかな?しかし、まだまだ調整が必要ではあります。
問題はVF-19改として作らないこと。
理由は製作者が捻くれているから・・・・もありますが、量産タイプをこよなく愛する者としては量産型で作りたいところ。
19改の組説やネットなどで調べてみると、19改は19Cを改造した機体という設定がありました。
その19C型が初期タイプの19A型の発展型で、19A型はYF-19の正式な初期量産タイプ、19F型はC型の発展型との設定があるようです。
色々設定が出てきたところで、どの型が作れるかを検討していくと、19C型(19改)と19F型では主翼の形状が異なることが判明。

結果として、19C型を製作する方針で進めています。ただ、問題はネットで見ることが出来る資料はファイターか文章のみのため、バトロイド時の頭部形状が確認できません。
仕方が無いので、頭部はファイター時の後頭部から推測して19A型をベースにマスク部はF型というアレンジを行い、写真のような形になっています。
とりあえず、ここまで形になっているので、放置はないと思うけど・・・・ドラグナーがあるから、分からないですね(苦

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もうひとつ、中古で買ってきたのがコンビニのくじ引き景品。以前から存在は知っていましたが、当たる可能性や素材を考えると、あまり手を出したくなかったんです。
ただ1つ200円という価格と完成度、決め手はマクロスFを通しで見た直後だったので買ってしまったと。
この完成度なら後悔はしてないし、資料用としては良かった。
ただ、今すぐマクロスFネタをディフォルメで作るか?と言われると・・・・・遠いかな。

まぁーなんだかんだで今年も終わりですね。9月に異動してから完成品はトマホークだけですかね。う~ん、もう少し完成まで持ってきたかったですが、これも仕方が無いですね。



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デジカメ漁っていたら、11月に山梨に行った時に、旅館の窓越しに撮った富士山が出てきました。
あの時も余裕は無かったけど、強行して山梨行ったのは本当に良かった。
まぁ、今までにない大失態をやらかして帰ってきましたけど、それも良き思い出かな。

今年も残り僅かですが、これから忙しくなる方、ゆっくり出来る方いると思いますが、良き年末でありますように。そして来年がさらに良い年になりますように。

今年も「倶楽部ディフォルメ屋」を見て頂き、ありがとうございました。

過去作品をサルベージしました

こんばんは、aspです。
yasutomoさん>ガレキとかで売ってても遜色ないデキですね。
久しぶりの完成品でしたが、お褒めの言葉ありがたいです。ただ改めて見ると、胴体スミイレ色の選択を誤ったかなと思いますね。
Sガンダムの完成も楽しみですが、ショリル嬢の完成の方が楽しみだったりしますkao03
来年の展示会では実際に見れることを楽しみしていますよbikkuri01

さて本日の更新ですが、過去の完成品を一部アップしました。
今回はTR-1~TR-6までのTRナンバーですが、今では作ること出来ないだろうな・・・・とkao05
以前MAXUM氏が言っていましたが、「資金的余裕はあっても、時間が足りない。さらに作る気力はあっても、作る元気が無い」
全くその通りだと思います。作りたいという欲求は確かにあるんですが、手を動かすだけの元気が無く、結局お蔵入りしたり放置になってしまう。
そうやって「脱模型の道」をみんな辿っていくのかなと感じるときがあります。
しかし欲求には勝てず、出戻りモデラーが多数居るのも事実。やはり作っていく楽しみや完成時の感動には、なんらかの力が秘めているのかもしれないですね。
なんて事を作品を眺めながら思っていました。

それと同時に過去の私が如何に時間的余裕を弄んでいたのかと感じてしまった。もっと広い視野を持って、色々なものに興味を持つことも出来ただろうと、少しだけ後悔もしちゃいました苦笑い
それでも模型をやっていたから色々な方と交流を持てたのだから、模型には感謝ですよ。

少しばかりグタグタなブログに成ってしまいましたが、また今度の更新の時に~♪

完成品 RX-121-1A [TR-1] アドバンスド・ヘイズル 2009年

第20回モデラーズクラブ合同展示会の新作として出展したアドバンスドヘイズルです。
これ3年以上前から作り始めていたんですね・・・・・その後、事あるごとに微妙な改修作業を繰り返し、ようやく展示することが出来ました。のろのろモデリングも、ここまでくると限度があるよね(苦
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完成品 RX-121-1[TR-1] ヘイズル改イカロスユニット 2009年

第20回モデラーズクラブ合同展示会の新作して出展したイカロスユニットです。
18回合同展示会終了後のモチベーションの高いうちに形にしてしまったイカロス。その後、急激なモチベダウンに伴って一事はお蔵入り寸前までに落ちました。
このイカロスユニットはモデラーズクラブ合同展示会に初めて参加した直ぐ後に作り始めたものです。直後だったこともあり、基本形状はすぐに出来上がっていました。
しかし、この後にTR-4やTR-5などの大型作品を作り始めたため、製作が後回しになり完成が遅れました。
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完成品 RX-121-2[TR-1] ヘイズルアウスラ 2009年

第20回モデラーズクラブ合同展示会の新作として出展したヘイズル・アウスラです。
ヘイズルバリエーションを増やす目的で、おまけキットとジャンク部品となっていたNT-1下半身、Mk-2頭部を使ったお手軽作品です・・・・が、長いこと放置していたので19回展示会には間に合いませんでした。
このアウスラの製作は、ブログを見ると2007年10月に初めて登場します。この時から既に固定化することを考えていたようです。表情付けが出来なくなるデメリットはありますが、パーツの紛失、欠損といったことがないため、管理しやすいメリットを優先したのでしょうね。
ただ、組み換えに近いアウスラに時間をかけ過ぎていた(放置期間が長すぎた)感があります。1点集中型がベストなのかもしれませんが、ヘイズルシリーズの多さを考えると無理ですね。
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完成品 TR-3 2007年

やっとTR-3プロジェクトが終わりました。長かった・・・MAXUM氏と冗談で製作を開始して、約2年半。当初は宇宙用のみ製作していたのですが、私の「コンパチが嫌だ」の一言から地上用を1から作ることに。今考えると無謀すぎました。
2005年後発の地上用がとりあえず完成し公開。ただこの時は肩アーマーの整流板やヘルメット上部のディティール、各部のパイピング等省略した個所があり、100%完成とはいきませんでした。同年夏くらいから、宇宙用バインダーの複製作業を開始。この時は「型想い」で型を作っていたので、精度が悪く使い物になりませんでした。

2006 年はAOZ衰退期に入り、SEED系SD作品、飛行機模型に没頭。その原因は、「ヘイズル・ラー」でした。あの玩具的な複数個取り付け可能、クルーザーモードなるブースター付き、情報量が多すぎでクドイ感じが第一印象。ダンディライアンもごちゃごちゃし過ぎていましたが、ダンディは鳥足などの特徴が面白くすんなりと受け入れられたんですけどね。

2007年、念願のモデラーズクラブ合同展示会に参加が決定したことで、一気にモチベーションアップ。またボトムズでシリコンによる複製作業も行っていたこともあり、今度のバインダーはかなりの精度で作ることが出来ました。宇宙用キハールの問題であったバインダーがクリア出来たことで、完成まで持っていくことができました。
またカラーリングの統一をしたかったので、先に書いた問題点を中心に出来ていた地上用の再改修を行うことに。黄色?オレンジ色?の発色に苦労しました。やはり下地処理は重要ですね・・・
合同展参加が無ければ、完成はしなかったかもしれません。しかし決定が急だったために、各部の処理が甘い所が目立ちます。それでも当ブースで立ち止まり、写真を撮ってくださる方や、キハールについて感想を言ってくださる方が多数いたことは有難かったです。来年も参加出来れば、このキハールを100%(ライフルが出来ていなかったりします)で持っていこうと思うっています。
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完成品 TR-4 2007年

「TR-4 ダンディライアン」プロジェクト完了しました。長かった・・・・キハール同様長かった。
このダンディライアンの製作開始は確か2005年1月~2月くらいなので、約2年の制作期間。キハール宇宙戦仕様と平行して作っていた初代ダンディと比較すると、月日の経過とは恐ろしいものです。 今回の2代目ダンディの9割以上が新規作成部品。初代から持ってきた部品は、モジュール爪、モジュールフロントアーマー、モジュールバックパック基部の3点。と言っても、これらの部品も再改修を行っているので、丸々オリジナルではありません。
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完成品 TR-5 2008年

モデラーズクラブ合同展示会には間に合ったもの、公開を長い間ずーっと放置していたTR-5です。
思い返せば・・・・・いつか忘れてしまいました(笑 ただブログでは08年3月の記事から登場し、ある程度形になっているところを見ると、TR-4完成あたりから作っていたのかな?
まぁーなんにせよ、TR-4と共に合同展示会に出展できたことは良かったです。実はあの時初めて、ちゃんとした形でTR-4&5のツーショットを見ました。BB戦士であそこまでデカイと確かに迫力がありましたね。
あの場にTR-2が無かったのが悔しい限り。次回はTR-2も・・・・なんてねw
モデラーズクラブ合同展示会で多くの方に写真を撮っていただいたり、コメントを頂いたり、とても参考になることばかりでした。
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完成品 TR-6 2009年

第20回モデラーズクラブ合同展示会の目玉作品?として作っていたウーンドウォートです。
18回合同展示会の空いた時間にMAXUM氏がDHMを買ってきて、「これどーよ?(笑」の一言から製作が始まりました。
その後、このTR-6ウーンドウォートは色々なバリエーションが登場しましたが、正直なところリアルスケールだろうと、ディフォルメ作品だろうと立体化するのは難しいだろうなと思い、とりあえずコアユニットだけで。
TR-6の製作を開始したのがブログを見てみると、07年8月とのこと。こんな小さい作品なのに、1年半もの時間を掛けて(放置期間が長期過ぎるんですけどね)作っていたんですね。
我ながらビックリですよ。と言いつつも、やはり完成したときは嬉しいんですが・・・・ただね、TR-6は小さい故に半固定作品にしたのですが、行儀が良すぎて面白みが無く、展示ブースでも地味な存在となってしまったのが残念です。
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