aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

SDシャイニングガンダム その2

唐突ですが、楽しい楽しいホビーショーまで残り2ヶ月を切りました。
楽しみですね~(見る側は・・・・
作品を展示する側は、作品製作のスケジュールが押して押して押しすぎて、涙なしでは語れない方も居るのではないでしょうか
と書いてる本人は、スケジュールが押して花粉症になって、グシュグシュしながら作ってます

さて前回のシャイニングガンダム製作記事がもう1ヶ月前なんですね・・・
早いですね~リニア新幹線並みに早いですね
何もやってなかった訳ではないですが、中々作業が進まず、作業再開は3月に入ってからでした。
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前回の記事とあまり変わっていませんが、隙間を埋めたり、腕を作ったり、各部の地味な調整をしています。
写真が大きいので、細かい加工については、続きを読むを押してください

今年のホビーショー用として本来作るもの

このところ、月に一度のペースから40日に一度のペースになりつつあります。
広告が出る前に更新したいものです

この時期の決まり文句と言えば・・・・
「静岡ホビーショーまで、残り○ヶ月ですね
あと3ヶ月ですよ・・・まだ3ヶ月という方もいるとは思いますが
倶楽部ディフォルメ屋メンバーも、本格的に企画用の作品製作に着手しています。
(詳しくは、twitterを見てね)
企画内容については、3月くらいに告知しようと思ってます

さてさて、今年の静岡ホビーショー用として本来作るもの「シャイニングガンダム」を作り始めました。
なすおさんやただちゃんからキットを提供して頂いたのですが、SCMの準備等で結局3~4ヶ月ほど何も出来ませんでした。
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今回使用するのはリニューアルされたシャイニングなのですが、今のBB戦士フォーマットの先駆けのような、素晴らしい造詣です。
「正直、このまま展示すれば良いんじゃないの」となすおさんに言ったら、ものすごく怒られました

完成度が高いと言ったものの、今の目で見ると辛い部分があるのも事実です。
そこで優しい目元を改善させようとしたのが、下の画像。
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フェイス部分を、キリッとしたOガンダムに変更しました。
カッコイイのですが、シャイニングの頬周りを移植する・造詣を掘り込むことを考えると・・・・残念ですが見送ることにしました。
フェイスで躓いてしまったので、気分転換のために脚部を先に作る事にします。
(僕自身のジンクスとして、頭から作っていくと“ほぼ”完成しません
BB戦士とのミキンシングに使用したのは、1/144シャイニングです。
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今ならHGFC使うでしょ?と思う方も多いと思いますが、この旧キットのマッシブな脚良いじゃないですか
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旧キットとBB戦士を組合わせて、ライン出しが終った状態が上の状態です。
パーツ構成や加工については、写真を参照してください。
わりとクセの強い旧キットの脚でしたが、ある程度は切詰め出来て、腰との繋がり方も悪くないと思ってます。
これからの作業として、上腕を用意したり、下腕を詰めたりの腕部の加工、細かい部分の修正が主な内容となります。

これで、ホビーショー用の作品は間に合いそう・・・・
ん、スターゲイザーは
それも、ホビーショー用ですので頑張ります

ディフォルメ スターゲイザー その1

毎年恒例となった「今年の目標」も書き終えたので、今年最初の製作記事は「スターゲイザー」です。
これは5月の静岡ホビーショー用として製作していきます。
とりあえず、お正月は掃除やダラダラしたり撮り貯めた海外ドラマ見たり、旧キット触ったりで、ディフォルメ作品から離れていたので、リハビリがてらBB戦士とHGをパチ組みしました。
ちなみに、この2つのキットは「静岡に向けて作ってください」とただちゃんから頂きました
ありがとうございます頑張って作ります

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まずはBB戦士のスターゲイザー。
約10年前のキットですが、造詣については素晴らしいと思います。
肉抜き穴が気にならないと言えば嘘になってしまいますが、それを抜けば完成度の高いキットです。
このころのSEED系BB戦士は、ガワラフェイスをトレースしてるのが特徴のようで、大きな顎が目立ちます。
この辺りは好みが分かれる部分ですね。

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次にHGスターゲイザー。
これもやっぱり10年ほど前のキットですが、完成度が高く、ガシガシ動きます。
ABS全盛のころで、フレームや関節カバーなどにABSがふんだんに使われています。
エフェクトもクリアグリーンのABS成型でした。
ただ肩関節のダブルボールジョイントは不安です・・・・

この2つのキットを組み合わせていくと・・・・

静岡ホビーショー第2企画「ジェガンコンペ」その2

新年度が始まり、8日が経ちました。
と普通に思っていたのですが、静岡ホビーショーを基準に考えると、残り1ヶ月ほどなんですよね
いやぁ~マズイ、マズイ、、、、マズイ
残すノルマはサザビーとジェガン・・・どっちもコンペ用で落とせないんですが、なんとか無事に展示出来るように頑張ります

さて本日の記事は、ジェガンです。
プレバンでは、既に次回発送分の予約が始まってるジェガンR型。
発売告知のショックが大きすぎて、超スローペースで進めてましたが、脹脛以外は形状出し終了しました。
中々、面倒な部分を最後に残してしまったと、今更ながら後悔してます
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細かい部分を紹介したいと思います。
ザクⅢを作ったとき以来の解説かもw
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ジェガンR型の特徴である左腕。
無印ジェガンにスタークジェガンの腕部外装を取り付け、パテやプラ板を使い、形にしました。
握り拳は、サーベル持ち手を加工しています。
ビルダーズパーツは、ディティールがクドイので、キットを加工した物の方が自然に見えます。
またR型は、腰の両側がサーベルラックになっています。

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肩アーマーは、無印ジェガンの物を加工していたのですが、貼った・削ったをしてるうちに、無残な状態になってしまったので、1mmプラ板で作り直しました。
外側につくバーニア?メカ部は、アフターパーツの組み合わせ。
話がそれますが、HGUCジェガンは、腰と首を1mm(~1.5mm)延長するだけで、スタイルが改善されます。

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バックパックは、無印ジェガンに似ていますが、ほとんど別物と言っても良いです。
J型やM型、D型とも違いますが、唯一近いのはA2型・・・・発売されてないですね
バックパックのセンター部は、無印とは違うので、プラ板で基部を作り直し、マルイチモールドで作り直してます。
またバーニアも3基から5基に増設されているため、開口部も広げなければなりません。
上部2本のバーニア?は、懐かしきBクラブの改造パーツを使用。(ペリカンさんのジャンクを頂きました)
ライフルも改造パーツを使用しますが、気になる部分を作り直そうと思います。

残す部分は脹脛のみですが、果たして間に合うのでしょうか・・・・
間に合わなかったら、ゴメンナサイ。

HGUCジェガン製作再開 ~静岡ホビーショー第2企画「ジェガンコンペ」~

静岡ホビーショーまで、もう2ヶ月を切りましたよ・・・
「まだ50日以上あるぜ」とポジティブに考えられる人も、大勢いると思います。
参加者の皆さん、時間の許す限り、楽しく完成目指しましょう

さて、「倶楽部ディフォルメ屋」はSD・ディフォルメ作品を専門に扱っていますが、クラブメンバーの中にはSDを作らない方もいます。
そのうちの1人、ペリカンさんからの企画提案が、「HGUCジェガンコンペ」です。
話は遡る事半年以上前・・・・
個人展示物に迷っていたペリカンさんは、昨年展示したジェムズガンとジャベリンとの比較対象として、ジェガンを作ることを決めました。
ペリカンさんは、フィギュアや日通車両、旧キットを主に作っていたため、HGUCジェガンの完成度に、とても感動しました。
その感動が原動力となり、今回の企画が動き出したわけです。
自分たちもミキシングをする際、1/144やHGUCを作ってますし、たまには大きい作品も面白いかなと
当初は、4名だけで動いていたジェガンコンペですが、先日メンバー内でウィルス的勢いで、参加者が8名まで増えていました

さて、自分が担当するジェガンは、ジェガンR型(Aタイプ)となりました。
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ジェガンR型はガンダムF91登場した(らしい)機体で、無印ジェガンと共通部分は胴体とスリッパくらいです。
このジェガンの製作開始は、昨年の8~9月あたり。
この頃、プレバンからJ型とM型(Bタイプ)の発売アナウンスがあり、Bクラブの改造パーツで作っていたペリカンさんは、とても凹んでいたのを覚えています。
自分もペリカンさんも、薄々R型も出ると予想はしてましたが、無印と異なるパーツが多いので、まだ先だろうと思っていましたが・・・・

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