aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

今年のホビーショー用として本来作るもの

このところ、月に一度のペースから40日に一度のペースになりつつあります。
広告が出る前に更新したいものです

この時期の決まり文句と言えば・・・・
「静岡ホビーショーまで、残り○ヶ月ですね
あと3ヶ月ですよ・・・まだ3ヶ月という方もいるとは思いますが
倶楽部ディフォルメ屋メンバーも、本格的に企画用の作品製作に着手しています。
(詳しくは、twitterを見てね)
企画内容については、3月くらいに告知しようと思ってます

さてさて、今年の静岡ホビーショー用として本来作るもの「シャイニングガンダム」を作り始めました。
なすおさんやただちゃんからキットを提供して頂いたのですが、SCMの準備等で結局3~4ヶ月ほど何も出来ませんでした。
170212_1.jpg
今回使用するのはリニューアルされたシャイニングなのですが、今のBB戦士フォーマットの先駆けのような、素晴らしい造詣です。
「正直、このまま展示すれば良いんじゃないの」となすおさんに言ったら、ものすごく怒られました

完成度が高いと言ったものの、今の目で見ると辛い部分があるのも事実です。
そこで優しい目元を改善させようとしたのが、下の画像。
170212_3.jpg
フェイス部分を、キリッとしたOガンダムに変更しました。
カッコイイのですが、シャイニングの頬周りを移植する・造詣を掘り込むことを考えると・・・・残念ですが見送ることにしました。
フェイスで躓いてしまったので、気分転換のために脚部を先に作る事にします。
(僕自身のジンクスとして、頭から作っていくと“ほぼ”完成しません
BB戦士とのミキンシングに使用したのは、1/144シャイニングです。
170212_4.jpg
今ならHGFC使うでしょ?と思う方も多いと思いますが、この旧キットのマッシブな脚良いじゃないですか
170212_5.jpg
170212_6.jpg
旧キットとBB戦士を組合わせて、ライン出しが終った状態が上の状態です。
パーツ構成や加工については、写真を参照してください。
わりとクセの強い旧キットの脚でしたが、ある程度は切詰め出来て、腰との繋がり方も悪くないと思ってます。
これからの作業として、上腕を用意したり、下腕を詰めたりの腕部の加工、細かい部分の修正が主な内容となります。

これで、ホビーショー用の作品は間に合いそう・・・・
ん、スターゲイザーは
それも、ホビーショー用ですので頑張ります

ディフォルメ スターゲイザー その1

毎年恒例となった「今年の目標」も書き終えたので、今年最初の製作記事は「スターゲイザー」です。
これは5月の静岡ホビーショー用として製作していきます。
とりあえず、お正月は掃除やダラダラしたり撮り貯めた海外ドラマ見たり、旧キット触ったりで、ディフォルメ作品から離れていたので、リハビリがてらBB戦士とHGをパチ組みしました。
ちなみに、この2つのキットは「静岡に向けて作ってください」とただちゃんから頂きました
ありがとうございます頑張って作ります

170110_2.jpg
まずはBB戦士のスターゲイザー。
約10年前のキットですが、造詣については素晴らしいと思います。
肉抜き穴が気にならないと言えば嘘になってしまいますが、それを抜けば完成度の高いキットです。
このころのSEED系BB戦士は、ガワラフェイスをトレースしてるのが特徴のようで、大きな顎が目立ちます。
この辺りは好みが分かれる部分ですね。

170110_1.jpg
次にHGスターゲイザー。
これもやっぱり10年ほど前のキットですが、完成度が高く、ガシガシ動きます。
ABS全盛のころで、フレームや関節カバーなどにABSがふんだんに使われています。
エフェクトもクリアグリーンのABS成型でした。
ただ肩関節のダブルボールジョイントは不安です・・・・

この2つのキットを組み合わせていくと・・・・

オーラロードが開きました

ようやくダンバインを見始めました!
ずーっと周りから「ダンバインはいいぞー」と言われ続けて、はや何年が過ぎたことやら
このテンションで早速模型屋さんへ行き、オーラバトラーのキットを購入。
いやぁ~パッケージどれもカッコイイ
人気のドラムロも売っていましたが、完成度の高いキットのためあえてスルー。
161009_1.jpg

早速組み始めたバンダインですが・・・・
CtsCLVHVYAAKGJn.jpg
うん・・・・わる・・・くはないけど、凄いベストキットとは言えないですね。
ということで、気になる部分のみ手を入れて、キットの造詣を生かす方向性で作業を開始しました。
161030_1.jpg
161030_2.jpg
1日目:パチ組み状態
2日目:腰で上下に分割、腰を3mm延長、頭部を合せ目で2~3mm幅詰め、下半身のパンツを削りこむ
3日目:首・股関節のオーラマルスをパテで製作(基本のスタイル決定)
4日目:太もも、肩アーマーのリブを1mm丸棒で製作、溶きパテで表面コート
これ以外では、1日目→2日目までに関節をポリキャップやポリランナーに変更、3日目までに拳をガンプラから流用したりを行っています。

161030_4.jpg
細部の加工としては、関節に使うビニール線の本数を増やして密度を高めたり、足首や裾裏をエポパテでウネウネさせたりしています。
気持ち足首のオーラマルス表現が太かったですが、正面からは見えませんので、気にせずに作業を進めました。
脚後ろにある4枚のフィン状モールドですが、キットのままでは厚ぼったく、ダルダルなモールドなので、0.5mmのプラ板で作り直し、溶きパテで隙間を埋めつつコーティング。

肩アーマーや太もものリブも、つなぎ目を消す際に邪魔だったり、モールド小ぶりなため、一度全てを削り落とします。
その後、リブがあったところを金属ヤスリやリューターで軽く彫ってやり、1mmプラ棒を接着・乾燥後、プラ棒の角をヤスリで落として全体を整えて完成。
1本1本作ってから貼るよりも、簡単に再現出来ました。

161030_5.jpg
頭部は角を切り離した後、合せ目で2~3mm切り詰め、角を再度接着しました。
キットでは頭部のV字モールドが、つなぎ目消しの際に消えてしまうので、0.3mmプラ板で作り直しました。
あ、写真の解説では0.5mmとなっていますが、0.3mmの間違えです
口元もキットでは埋まっているため、ドリルとナイフなどで軽く開口し、リベットモールドを入れて、それらしく再現しました。
首は、プラパイプで骨組みを作り、その上にエポパテを巻いて、硬化する前に調色スティックで筋を引いただけのお手軽造詣です。

これで基本造詣が終わったので、今後塗装に入りたいと思います。
12月のSCMまでには終わるとは思いますが、終わらなかったらごめんなさい・・・
16scm.jpg
SCM(静岡キャラクターモデラーズ展示会)に参加します!
開催:2016年12月3日(土)10:00~17:00
会場:静岡市民文化会館 4階 C展示室

ひっそりと次の次を告知

本日2度目の更新です。
放置したと思ったら、連続で投稿する・・・まぁーネタがあるうちに書いておかないと、また放置になるので

さてさて放置していた間に、ひっそりと再開したものが2つあります。
1つはまだ公開できませんので、これは別の機会に改めてご紹介します。
もう1つが・・・・バイファムです
160927_2.jpg
160927_4.jpg
バイファムを作ろうと思ったのが、ブログ記事を読み返すと6年前だそうです過去記事
あ、ちなみに過去記事に掲載されてる顔で完成に至った作品はありません
ただし、エルガイムMkⅠについては、作品としては完成しましたし、頭部についてはディザードとして再利用することになりました。

なぜに6年前の放置品を作り始めたのか?
「気まぐれ」と言えばそうなるのですが、キッカケはダンバインを見始めたこと。
ダンバインとバイファムは何も関係性はありませんが、なんとなくこの年代の作品を作りたくなった訳です。
ちなみに、ダンバインはダンバインで何か作りたい気持ちでいっぱい
まぁー「何かを作りたい」って気持ちは、本当に単純なんです。

今回の記事を読んで「作業早いなー」と思われた方いますよね
実は2度目の再開でして、前回(2年くらい前)切り詰め作業などの面倒な作業がほぼ終わった状態で、放置に突入したようです。
そのため、手足の接続や腰アーマーのボリュームアップ程度の作業から再開することが出来ました。
やっぱり、ある程度まで作って放置は、再開するときに楽ですね

再構築もすんなり終わったので、時間見つけて本格的に作業に入ろうと思います。
とりあえずは、まずは10月末までに1つ完成させなければならないので、そちらに専念しないと
って書くと

ドライセン再開

前回のソルティックの記事から2日。
最近では珍しいスピード更新です。

ソルティックのときにも書きましたが、そろそろガンダム関係の作品に戻りたい!!
と言うことで、長いこと放置していたドライセンを引っ張りだしてきました。
初めて公開するわけではないので、覚えてる方もいるかも
以前書いた記事を遡ってみると、1年前でした
160812_1.jpg
160812_2.jpg
160812_3.jpg
放置した理由としては、まぁー色々とありますが、パテやプラ板をドカ盛りすると、やっぱりモチベーションが下がるわけですよ。
それと、ドライセンといえば部長さんがいますから、なんとか違いを出そうと、切った貼ったの繰り返し。
同じドライセンでも、だいぶ違いが出てきたように思えます。

160812_4.jpg
さて工作としては上の写真を参考にしてください。
一番のお気に入りは、ドライセンの頭部なんですが、勝手に「スクリームヘッド」と命名
映画のスクリームっぽく見えませんか???
後頭部は、しばいサザビーを使用しましたが、エポパテ盛ってるので芯にしかなっていません。
胴体は、左右と胸の斜面に1mmプラ板を貼り幅を増しています。
コクピットハッチの上部(キットではエングレービングされている)を、胴体の幅増しに合わせて大型化。

ザクⅢを作っていたときにも悩みましたが、「ボリュームある脛に、下半身をどのようにマッチングさせるか?」
脛の幅詰めは、それほど難しくないのですが、脛を収める下半身の大型化が悩みどころ。
脛と下半身の関係だけで大型化すると、今度は上半身と下半身のマッチングに問題が出てきます。
ドムやザクⅢのような作品を作るときは、常に全身を見ながら作業することが重要ですね。

160812_5.jpg
このドライセンが完成すれば、ラカンの搭乗機体が揃うので、完成目指して頑張ります

Newest