aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

ドライセン再開

前回のソルティックの記事から2日。
最近では珍しいスピード更新です。

ソルティックのときにも書きましたが、そろそろガンダム関係の作品に戻りたい!!
と言うことで、長いこと放置していたドライセンを引っ張りだしてきました。
初めて公開するわけではないので、覚えてる方もいるかも
以前書いた記事を遡ってみると、1年前でした
160812_1.jpg
160812_2.jpg
160812_3.jpg
放置した理由としては、まぁー色々とありますが、パテやプラ板をドカ盛りすると、やっぱりモチベーションが下がるわけですよ。
それと、ドライセンといえば部長さんがいますから、なんとか違いを出そうと、切った貼ったの繰り返し。
同じドライセンでも、だいぶ違いが出てきたように思えます。

160812_4.jpg
さて工作としては上の写真を参考にしてください。
一番のお気に入りは、ドライセンの頭部なんですが、勝手に「スクリームヘッド」と命名
映画のスクリームっぽく見えませんか???
後頭部は、しばいサザビーを使用しましたが、エポパテ盛ってるので芯にしかなっていません。
胴体は、左右と胸の斜面に1mmプラ板を貼り幅を増しています。
コクピットハッチの上部(キットではエングレービングされている)を、胴体の幅増しに合わせて大型化。

ザクⅢを作っていたときにも悩みましたが、「ボリュームある脛に、下半身をどのようにマッチングさせるか?」
脛の幅詰めは、それほど難しくないのですが、脛を収める下半身の大型化が悩みどころ。
脛と下半身の関係だけで大型化すると、今度は上半身と下半身のマッチングに問題が出てきます。
ドムやザクⅢのような作品を作るときは、常に全身を見ながら作業することが重要ですね。

160812_5.jpg
このドライセンが完成すれば、ラカンの搭乗機体が揃うので、完成目指して頑張ります

ダブルゼータ その4

あっという間に静岡ホビーショーです
残り40日も無いという、いつもながら無計画で作業を進めております
見る側は40日弱がワクワク、見せる側は40日弱をヒヤヒヤしながら、当日までを過ごすことになります。
う~ん、展示する皆さん、完成目指して頑張りましょう

160405_1.jpg
と言うわけで、ダブルゼータの近況報告です。
ほぼ全ての塗装、スミイレが終りました。
この先、デカール貼り→つや消し→最終調整・終了という流れ。

160405_2.jpg
ちなみにサフ状態がこちら。
この時は、コクピットブロック等のディティールが一部入ってません。
また、下腕の調整がまだ済んでいなかったので、この後1~2mm程度切詰め、関節カバーを用意しました。

今はtwitterに便利なアンケート機能がありますので、興味本位で質問したところ・・・
「絶対にやらないと思うけど、フルアーマーZZ」がなんと42%の支持率
160405_3.jpg
それだけの支持率があったので、過去に試しに切詰めした増加装甲を付けてみました。
肩~腕は、ほぼキットのままなので、加工せずにそのまま脱着が可能。
上半身はそれほど難しくないのですが、脚部の増加装甲が大問題
ノーマル状態で結構なボリュームの脹脛ですから、設定通りに増加装甲をはめると、スタイルが破綻します。
またフルアーマーZZの下半身って、ボリュームがありながら、どことなくスマートさも感じるので、それを両立させるのは、中々難しいわけです。
なので、今回はとりあず「ノーマルZZ」での完成を目指します。

ここまで終っていて、静岡ホビーショーで展示されていなかったら、笑って下さい

ダブルゼータ その3

「広告が出る前に更新をせねば・・・」と思いつつもバタバタしていて、ブログの更新が出来ずにいました
更新しない間にも、チビチビとですが、静岡ホビーショー用にZZガンダムを進めています。
160323_2.jpg
大分パーツが揃ってきて、ZZらしくなってきました。
やっぱり、両腕のウィングシールド?があるとZZガンダムって感じがして良いですね
DSC_0020.jpg
両腕のシールドですが、キットの状態だとディティールもなくツルツルの状態なので、筋彫りを追加。
普段、筋彫りを追加することなんてしないので、直線引きだけですが、エライ疲れました
また主翼のダクトはツライチにせずに、別パーツ感を出すために、段差をつけています。
スミイレとデカールで、完成時にはソレっぽく見えると良いのですが・・・・
160323_3.jpg
今まで、後姿をアップし忘れてましたので、今回初めての後姿です。
前回までのビームサーベルは、ジャンクのSガンダムの物を使っていたのですが、繋ぎ目を処理するのが面倒なため、WAVEのパイプと丸モールドで作りなおしました。
今は、色々なパイプ径が手に入るようになったので、とても助かります。
160323_4.jpg
バックパックを外した状態。
ZZって、リアアーマーが無いため、思っていた以上に股がスカスカで目立ちます。
バックパックの尾翼で隠そうと調整したのですが、隠しきれず・・・AパーツとBパーツの接続基部カバーのような物を、リアアーマーっぽくしてみました。(←すごく分かりにくいw

現状ではこんな感じです。
これから、腕の長さの最終調整をして、ダクト類を用意して、今月中にはサフまで終らせたいと思っています。
ただ、最大の問題が残っていまして・・・・

ここまで進めていながら、いまだにノーマルと強化型で迷ってるんですよね

ダブルゼータ その2

早いもので2月になってしまいました・・・
ホビーショーまで、残すところ後3ヶ月とちょっと
展示する方、完成目指して頑張りましょう

さてさて、静岡ホビーショーで展示(予定)のダブルゼータはこんな感じです。
以前アップした写真から、ほとんど変わってませんが、細かい部分を作りました。
160205_1.jpg
160205_2.jpg
前回からの追加部分として、首横にあるダクト、フロントアーマーの突起、サイドアーマーの大型化です。
首横にあるダクトは、大きさで大分悩みました。
大きすぎても、小さすぎても、正方形でも・・・・なんて事をしながら、幅5mm高さ7mmで今の形になりました。
若干、首との間に出来る三角形の空間が気になりますので、今後なにかしら対応したいと思ってます。
(カトキ版のヘルメットにすれば、解決するんですけどね
160205_3.jpg
フロントアーマー先端にある突起を、プラ板とエポパテで作りなおし。
サイズは、ノーマルにも強化型に出来るようなサイズにしてあります。
サイドアーマーと本体をつなぐために、磁石を仕込みました。
ビニール線で接続することが多いのですが、カッチリとした接続にしたい場合は、磁石を使うのが手っ取り早いですね。
160205_4.jpg
サイドアーマーは、キットのままでは、前後長が足りないため、1mmプラ板を使って大型化。
これから羽を作っていきますが、キットのような鋭角な羽ではなく、A-1スカイレイダーやOV-10ブロンコのような四角い物にしようかと。


ホビーショーの企画展用の作品は、昨年中にほぼ出来上がってるので、今年は楽ができる一方、見せ方に工夫をしたいと思っています。
その作業もそろそろ始めたいと思いつつ、ペリカンさん企画も考えないと間に合わない、なんだかんだで結構切羽詰ってます

2016年一発目のディフォルメネタは・・・・

お正月ネタは書き終えたし、今年一発目の製作ネタでも書きましょうかね。
最近ずーっとガンダムのディフォルメネタが無かったので
肝心なネタですが、なすおさんのtwitterで知ってる方も多いかもしれません・・・
160103_1.jpg
160103_2.jpg
こっそり作っていたダブルゼータです。(昨年の正月に記事にチラッと出てきてます→
本格的に動き出したのは2~3ヶ月くらい前で、方向性が決まったのは、なすおさんのゼータを見てからだったりします。
目標値が出来た後は、スラスラと作業が進むものですねw

使用キットについてですが、BB戦士と1/144を2つのみ。
1/144ってHGUCではなくて、旧キットね。
フェイスは、周りから反則技と言われたユニコーンの物を使っています。
拘りが無い訳ではないですが、カッコイイフェイスがあるのに、使わないのは勿体無いですからね。
とは言いつつも、これから加工していくとは思います。

ディフォルメを作る方なら気になる脚部ですが、5mmプラパイプとボールジョイントで骨組みを作り、旧キットを被せています。
当然キットのままでは、横幅が足りないので数mm幅増しはしています。
爪先は触る気がなかったのですが、全体のボリュームに対して、薄すぎる感がしたので、プラ板で厚みを調整してます。

まだまだ触る部分はあるのですが、5月のホビーショーに向けて完成を目指したいと思っています。
ZZが30周年ということもあるのですが、なすおさんのZと並べたいですからね

Newest