aspのディフォルメ日記

当ブログは、ガンダム作品、ボトムズ、マクロス、エルガイムを中心とする80年代リアルロボット作品のディフォルメ製作を中心としたブログになっております。

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黒歴史~放置されたデストロイドシリーズ~

昨日は、静岡プラ酒会に参加してきました。
なにやら、名古屋のほうでも同様の飲み会があったようです。
40代のすごーいオジサンばかりで、楽しかったw
で、何も持っていけそうなモノが無かったので、既に黒歴史化してるマクロスネタを持っていきました。
20151128_12.jpg
20151128_11.jpg
トマホークは2009年に完成し、その後スタイル改修をして、何年放置してるかすら覚えてないw
もう・・・脚の原型が見つからず、説明できないですし、本人も覚えてません
最初に作ったトマホークを、後に作った「VF-1Jバトロイドと並べる」がコンセプトで、共通の足周り機コンプリートを目指していました。
結果として、当時入手しやすかったファランクスも形になってる訳です。

『頭部が無い人型だから簡単でしょ』これが最初にトマホークを作る動機でした。
こんな動機でよく作ろうと思った当時の自分が、今思うとすげーポジティブモデリングw
頭部って、SDを作るうえで一番SDらしさが出る部分ですよね?
そこが無いって、今思うと実は難易度が凄く高いと思うわけです。
そんな事を気にせず、勢いで作り上げた当時のトマホークがこちら↓
20151128_13.jpg
今見ると、やっぱりバランスが変
上半身のボリュームに対して、脚部が負けちゃってるんですよね。
それも横幅ではなく、脚の長さが明らかに不足気味。
それを踏まえて、5mm程度伸ばして新規に作った物が、最初の写真の状態になるわけです。
わりと設定画やWAVEさんのプラモデルの印象に近づいたと思うのですが、如何でしょうか

同じ人が、同じキットで、同じ物を、時間を経過してから作りなおすと、これだけ印象が変わるんです。
設定身長をスケールダウンして等のないのが、「SD」の良いところ。
だからこそ、それぞれのSDの捕らえ方が違って面白いんです



ここまで書いておきながら、このバトロイドたちの完成は未定です
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1/72 VF-1Jスーパーパック

模型を減らす努力が足りないaspです。
と言うことで、在庫としてずーっと積んであるキットを組み立てることにしました。
20131008_1.jpg
イマイ科学からバンダイへ移り、胴体周りの金型改修をされたバトロイドと、機首の形状が違いすぎるスーパーパック付きのファイターを使い、スーパーパック付きバトロイドを作ろうと思います。

イマイ科学当時のVF-1Jはコチラ。
イマイの白背景パッケージはいつ見てもかっこ良いですね
20131008_5.jpg
今は1/72スケールでバンダイ、ハセガワと素晴らしいキットが発売されていますが、好みで言えばイマイ版バトロイドがベストキットだと思ってます。
その後、バンダイへ移ってからの金型改修で、スタイルが乱れたしまったとずーっと思い込んでいたのですが(組説の完成見本の影響大)、組み立ててみるとバトロイド自体はそれほど悪くない印象でした。
逆に金型改修のお陰で、スタイルが良くなったと思います。

バトロイドは良いとして、ファイターについては当時から機首形状の改修が定番工作とされていたキット。
機首についても、金型改修をしてくれれば良かったのに
機首以外は、気になる部分が無い好キットです。

ファイター、バトロイドを組み合わせたのがコチラになります。
20131008_4.jpg
20131008_2.jpg
20131008_3.jpg
拳はビルダーズパーツの1/100ジオンハンドを使用。
ディティールがちょっと五月蝿いので、少し削ってやれば大きさ共に良さそうです。
バトロイド本体自体は、それほど手を入れていません。股関節をボールに変更と、首を作り変えたこと以外は、キットのまま。
背中についてはファイター付属のスーパーパックをそのまま付けても問題なしですが、脚部については要改修です。パテで隙間を埋めてやっただけですけどね。
腕に付くランチャーについては、ファイター付属品では小さいため、プラ板の箱組みで作り直してます。
ランチャーのデザインはアリイやイマイの1/100キットを参考にしました。

いつもはディフォルメばかり作ってますが、たまには80年代キットをそのまま組み立てるのも面白いですね
部長さんの作られているオーラバトラー系と違って、手を入れなくてもそれなりに見れるので、気楽に作れる1/72バトロイドは気分転換に調度良かったです。
今度は、ファイターをガウォーク形態で組んでみようと思っています。

これらは気分転換に組み立てて居ますので、完成は期待しないで下さいね

クァドラン・ロー その2

約1週間ぶりの記事になりますね。
仕事が中々ハードで、新入社員の研修が始まったりと、模型はあまり触れてません

前回の記事で、アシュラテンプルがそれなりに形になってしまって、おなか一杯
と言うことで、VF-1Jバトロイドを作っているときに始めた”クァドラン・ロー”を引っ張り出してきました。

110617.jpg

現状は、こんな感じです。
割とバランス良くまとまったと思うのですが・・・・如何でしょうか

この手の80年代メカのバランスに慣れてしまうと、本当にHGUCの切り詰めって大変ですわ

VF-1バトロイド その7

こんばんは、aspです。

SHSまで、残り7日・・・・
やっぱり、毎年修羅場だね

さて、現状はこんな感じです。
VF-1ガウォークは尾翼部を、たまごひこーき「スーパー/ストライクバルキリー」の物を移植。
新規パーツとの色の調整に苦労しました。
スミイレとクリア吹きで、なんとなーく違和感が無くなるかも
110505_1.jpg
110505_3.jpg

VF-1バトロイドも塗装終了。
後はデカール貼って、クリア吹けば完成。
110505_2.jpg


5/5 バトロイド塗装終了

5/6 デカール貼り、たまごひこーきVF-1G塗装

5/7 バトロイドクリア吹き、たまごひこーきVF-1S塗装予定

5/8 たまごひこーき完成
  
5/9 予備日

仕事終わりの作業だから・・・・やっぱり修羅場かな

VF-1バトロイド その6

修羅場モード突入中のaspです

yasutomoさんのSガン完成しました。あの存在感は、凄い

ti0719さんのグフカスタムも全体像が見えてきて、完成までもう少しって感じです。
これまた、存在感が圧倒的じゃないか

それに比べて、VF-1バトロイドの存在感が・・・・
110428_1.jpg
地味だな
だが、この地味さ加減が、aspモデリングなのだ

110428_2.jpg
デカール貼りまで終えたリガードとの2ショット。
ゼントランの機体がどのくらい大きいか、ディフォルメサイズでも再現できてよかった。(大きすぎるかも

ti0719さんを見習って、今後の予定を書いてみよう。

4/28 VF-1基本塗装終了
4/30 VF-1細部の塗装、修正終了
5/1  クラブミーティング
5/5  VF-1バトロイド完成予定
5/9  たまごVF-1各機完成予定

これ以降は、展示に必要な物資の再調達や雛壇の準備などで作品製作はできないかと
まぁ、とりあえず、頑張る

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